携帯より初投稿。
参院選が間近だが、全く盛り上がってはいないね。
先の衆院選と違って政権交代への期待感もないからかもだけど…。
いずれにせよ今回の民主と自民のアピールはいただけないものだ。
どちらも「元気だった頃の日本を取り戻そう」というものだ
自民なんかは「誰が元気を無くさせたんだよ!」と言いたくなるし。
どちらにせよ私には魅力がないのは確か。
何故なら「元気」とか「活力」みたいなものがあいまいだからだ。
経済成長が高かった「三丁目の夕日」みたいな頃をイメージしているのだろうか?
私はあの頃を知らないが、あの時「将来は明るい」と言っていたのはその時が悪かったからだろう。
治安も利便性も今より良かったわけがない。コミュニティ的な視点から言うのならそれは「自分が本当に望んでない」からだ。
言葉は足りないかもしれないが、今だって人との繋がりは作ろうと思えば作れる。むしろネットによって繋がり方には広がりがあると言っても良い。
そういうことを知らない団塊世代以上には悪いが彼らが一番の原因でもあると思う。
今述べたことが違うとしたら、株価が高かったバブルの頃を言っているのだろうか?
自民党なんかは一番と言っているが、このことを言っているのかね。それなら正に「ノーサンクス」だ。
あの頃は物欲で金が回っていただけだ。
メディアでは今の世代と比較して、「元気がない」とか言っているが、いかにあの頃のバブル世代が異常だったかを自覚していない。
そう、一言で言えば「醜い」。
世界では今も中国を筆頭にこういう価値観は圧倒的だが、それでもそれに危機感をもって同じようなハングリーさを求めるのはおかしいと思う。
話は変わるが、「クレヨンしんちゃん~モーレツ!大人帝国の逆襲」は、ノスタルジアが話題になってヒットした。
あれはノスタルジアを武器にする「大人帝国」にしんちゃんが立ち向かった話だった。
最後は、しんちゃんが「大人になりたいから」「きれいなおねいさんとたくさんお付き合いしたいから」あきらめないのだと言っていたのだ。
つまり、懐古主義をテーマにしながらもそれでは未来はなく、子どもたちへの希望が大事だと言っていたのだ。
それと同時に、「過去の失ったもの」というのも、ある。それだけに現実への「重さ」を観客に突きつける映画でもあった。
そして現実は、文字通り「大人帝国」が支配している。あれがヒットしたのは皮肉な現象だったとも見える。だれもが失われたものを取り戻したいと願っているということか。
では本題に入ろう(!?)
不二家が100周年で「カントリーマアム」に特別版が出ている。バニラ、ダージリン、いちごのチーズケーキの三つの味がある。その中のいちご味をたべてみると…
これ、ジャイアントカプリコだ!
以上。
参院選が間近だが、全く盛り上がってはいないね。
先の衆院選と違って政権交代への期待感もないからかもだけど…。
いずれにせよ今回の民主と自民のアピールはいただけないものだ。
どちらも「元気だった頃の日本を取り戻そう」というものだ
自民なんかは「誰が元気を無くさせたんだよ!」と言いたくなるし。
どちらにせよ私には魅力がないのは確か。
何故なら「元気」とか「活力」みたいなものがあいまいだからだ。
経済成長が高かった「三丁目の夕日」みたいな頃をイメージしているのだろうか?
私はあの頃を知らないが、あの時「将来は明るい」と言っていたのはその時が悪かったからだろう。
治安も利便性も今より良かったわけがない。コミュニティ的な視点から言うのならそれは「自分が本当に望んでない」からだ。
言葉は足りないかもしれないが、今だって人との繋がりは作ろうと思えば作れる。むしろネットによって繋がり方には広がりがあると言っても良い。
そういうことを知らない団塊世代以上には悪いが彼らが一番の原因でもあると思う。
今述べたことが違うとしたら、株価が高かったバブルの頃を言っているのだろうか?
自民党なんかは一番と言っているが、このことを言っているのかね。それなら正に「ノーサンクス」だ。
あの頃は物欲で金が回っていただけだ。
メディアでは今の世代と比較して、「元気がない」とか言っているが、いかにあの頃のバブル世代が異常だったかを自覚していない。
そう、一言で言えば「醜い」。
世界では今も中国を筆頭にこういう価値観は圧倒的だが、それでもそれに危機感をもって同じようなハングリーさを求めるのはおかしいと思う。
話は変わるが、「クレヨンしんちゃん~モーレツ!大人帝国の逆襲」は、ノスタルジアが話題になってヒットした。
あれはノスタルジアを武器にする「大人帝国」にしんちゃんが立ち向かった話だった。
最後は、しんちゃんが「大人になりたいから」「きれいなおねいさんとたくさんお付き合いしたいから」あきらめないのだと言っていたのだ。
つまり、懐古主義をテーマにしながらもそれでは未来はなく、子どもたちへの希望が大事だと言っていたのだ。
それと同時に、「過去の失ったもの」というのも、ある。それだけに現実への「重さ」を観客に突きつける映画でもあった。
そして現実は、文字通り「大人帝国」が支配している。あれがヒットしたのは皮肉な現象だったとも見える。だれもが失われたものを取り戻したいと願っているということか。
では本題に入ろう(!?)
不二家が100周年で「カントリーマアム」に特別版が出ている。バニラ、ダージリン、いちごのチーズケーキの三つの味がある。その中のいちご味をたべてみると…
これ、ジャイアントカプリコだ!
以上。