執刀医:キム・ジョンユン院長
■ 手術を決めた理由
子どもの頃から受け口(しゃくれ顎)と反対咬合が目立っていて、友達にからかわれた記憶がずっと残っていました。
笑ったり写真を撮るたびに顎が先に目立つ感じが嫌で、自然と表情も固くなり、だんだん自信もなくなっていったと思います。
特に下顎が目立つことで「きつい印象に見える」と言われるたびに落ち込んでいましたし、女性らしいイメージとは距離があるように感じてコンプレックスがどんどん大きくなっていきました。
最初は矯正だけで改善できるのか悩みましたが、いくつか相談を受ける中で、受け口や顔の非対称、機能的な咬合問題まで一緒に改善するには両顎手術が必要だと言われました。
単なる見た目の改善ではなく、機能と印象の両方を変えたいと思い、真剣に悩むようになりました。
また、両顎手術と輪郭手術を同時に行うことで、フェイスラインが整い、より自然で女性らしい印象に変わるという説明を受けて、長年のコンプレックスに向き合ってみようと思いました。
大きな手術なので悩みも多かったですが、「後悔する前に勇気を出そう」と思い、手術を決めました!
■ EU(EU口腔顎顔面外科)を選んだ理由
両顎手術や輪郭手術のような大きな手術だからこそ、一番重視したのは「どれだけ丁寧に検査をしてくれるか」でした。
いくつかの病院を調べる中で、EU口腔顎顔面外科は術前の精密検査がとても体系的に行われている点が印象的でした。
単に顎だけを見るのではなく、顔全体のバランス、骨格構造、噛み合わせまで総合的に分析してくれましたし、不必要な過剰治療ではなく、自分に必要な方向性だけを明確に説明してくれた点に信頼感を持ちました。
特にCT撮影を含めた精密検査で、自分の骨格や左右差、顎の位置を客観的に確認できたことが大きかったです。
漠然とした手術ではなく、「自分の状態を理解したうえで行う手術」だと感じられたので安心して決断できました!

■ 5ヶ月目
手術を決める前は、たくさん悩みました。
両顎手術と輪郭手術を同時に受けることへの不安も大きかったですし、本当に理想の顔に自然に変わるのか心配でした。
でも5ヶ月経った今、はっきり言えます!
人生で一番良い選択のひとつでした!!!
私は受け口が大きなコンプレックスでした。
笑ったり話すたびに下顎が目立ち、口が前に出て見えるのが嫌で写真を撮るのを避けていました。
でも手術後は顎の位置が整い、横顔のラインが柔らかくなり、顔全体のバランスが自然に整いました。
印象もかなり穏やかで整った雰囲気に変わりました。
何より変わったのは自信です!
鏡を見るたびに欠点ばかり探していた自分が、今ではすっぴんでも自然に顔を見られるようになり、自撮り写真も撮るようになりました!
周りからも「雰囲気が変わった」「優しい印象になった」と言われることが増えました。
外見の変化だけでなく、考え方や日常の感じ方まで変わった気がします。
もちろんDT過程は大変でしたが、それでも今振り返ると十分に価値のある時間でした。
今では顔を隠さなくていいということが、本当に大きな安心感になっています!

■ 6ヶ月目
両顎手術+輪郭手術から6ヶ月が経ちました。
手術前は本当にたくさん悩みました。
大きな手術への恐怖もありましたし、結果が期待通りになるのか不安もありました。
でも今は、やはり人生で一番良い選択だったと思います。
一番のコンプレックスだった受け口と下顎の突出感が整い、顔全体のバランスがとても自然になりました。
以前は笑う時に口を隠したり、角度を気にしていましたが、今はその癖もほとんどなくなりました。
自然に笑っても写真が満足できるようになったのが不思議です(笑)
鏡を見る感覚も変わり、欠点よりもバランスを見るようになりました!
すっぴんにも自信が持てるようになり、メイクも楽しくなりました!
周りから綺麗になったと言われるのも嬉しいですが、一番の変化は「自分の顔を好きになれたこと」です♥

■ 10ヶ月目
気づけば10ヶ月が経ちました。
今はもう「変化」というより、この顔が自分の元々の顔のように自然です。
一番大きいのは顔が完全に安定したことです。
フェイスラインも自然で柔らかく、正面・横顔ともにバランスが整い、表情がとても楽になりました。
見た目だけでなく機能面でも安定していて、噛み合わせも整い、食事時の不便もなくなりました。
日常生活の中で顎を意識することがほとんどなくなり、それが一番大きな実感です。
振り返ると悩んだ時間も長かったですが、今まで一度も後悔したことはありません。
むしろ、もう少し早く決断していればと思うほどです。
今は見た目以上に、自分の心の持ち方が変わったことが一番大きいです。

■ 11ヶ月目
気づけば11ヶ月です。
今はもう手術したことを意識しないと忘れるくらい、完全に自分の顔として馴染んでいます。
むしろ「元々こうだった顔」のような感覚です(笑)
話す時や笑う時に力が入らないので、表情がとても自然で柔らかくなったと言われます。
日常生活ではほとんど意識することもなく、食事・運動・会話・写真すべてが自然です。
不便さはほぼゼロで、とても快適に過ごしています。
これからさらに時間が経ったら、どんな感覚になるのか楽しみです。

