こんにちは〜
やや久しぶりの投稿です。
先週末風邪を引いてしまいましてね…
体調管理、気をつけないと!!プンプン


先日、自転車で学校に向かっている途中でふわっと甘い香りを感じました(*´꒳`*)
秋の香りの代表格、金木犀です!

私は金木犀の香り、大好きなんです〜!!
父が好きで、実家の庭にも金木犀の木があります。
金木犀がオレンジ色の小さな可愛らしい花を咲かせると、やっと秋になったんだな、と感じます。
苦手な人も多いですが。私も子供の頃はこの香り、苦手でした。
甘いのが、子供用の粉薬を彷彿とさせたからかしら?笑


黄色い花黄色い花黄色い花         黄色い花黄色い花黄色い花          黄色い花黄色い花黄色い花

そんな金木犀のコスメといったらこちら⬇︎

うさぎ饅頭練り香水シリーズです!
黄色→金木犀
ピンク→桃
白→沈丁花          

どれも和のお花、素敵ですね。
沈丁花はお香としても人気です。
価格は 8g/ 800円 程度
季節ものですし、このくらいリーズナブルだと試しやすい。
ざんねんながら店頭販売しているお店は多くはないので、通販での購入が一番楽かと。

練り香水なのも魅力の1つ!
液体状よりも量の調節がしやすく、匂いが強すぎた…ガーンという結果を回避できます。

また、ピンポイントで耳の裏や首筋などにつけることもできます。直接肌に付ける際は成分が気になりますが、基本練り香水は自然由来の成分を使ったものが多いので、安心ですね。

肌につける以外にも、髪やハンカチ、便箋の端にちょっと付けるのもおしゃれです!
平安時代のお香を焚き染めて送る文みたい照れラブラブ



でも香水って実際に自分で試してみないと、ハズしてしまうことって結構多いですよね。。。
私もまだまだビギナーですので、日々自分に合った香りを模索しています。

黄色い花黄色い花黄色い花          黄色い花黄色い花黄色い花            黄色い花黄色い花黄色い花



金木犀の花言葉は「謙虚」「気高い人」
その由来は、ふわっと強く香る甘い芳香であるにもかかわらず、花は小さく目立たないこと。
雨が降ると儚く、潔く散ってしまうことから。

原産国は中国。桂花と呼ばれ、お茶やお酒にも加工されます。
私の家でも去年、桂花陳酒を作りました!金木犀の花を綺麗なうちに摘み取り、よく洗い、ティーパックに詰めてお酒と一緒に寝かせます。
今は熟成中。完成が楽しみ