《「ユノと孔雀 」ギュスターブ・モロー 1811》
2/14
聖バレンタインの日
紀元前までさかのぼると
古代ローマでは
2/14に
女神ジュノーのお祭りが
行われていたそう
女神ジュノーといえば
最高神ジュピター(ユピテル)の妻
ギリシャ名だと
最高神ゼウスの妻のヘラ
モローが描いたジュノーは
オリュンポスの女王として
権威を象徴する王冠と王笏を
身につけています
ジュノーの聖鳥
孔雀が足元に寄り添い
雲の中からは
夫ジュピター(ユピテル)の聖鳥
鷲も顔を出しています
美しいジュノーは
ジューンブライドの由来となった
結婚の女神さまです
現代では2/14が
バレンタインデーと呼ばれているのは
3世紀頃のローマで
キリスト教の司祭として活躍していた
バレンティーノさんの功績
恋人たちの守護聖人として
崇められるようになったことが
バレンタインデーの由来なのだとか
なんと
2026年のバレンタインデーは
特別な天体イベントも重なり
神懸かりなパワーが降り注ぎます
牡羊座0°は
春分点=ワールドポイント
天体のスタートポイントに当たります
2/14の朝
土星が牡羊座に移り春分点へ
ロマンチックなエネルギーに満ちた
バレンタインデーに
土星が新しく生まれ変わります
そして
土星が牡羊座入りするまさにその時
ホロスコープでは
MC(天頂)という
天の一番高い頂で
小惑星ジュノーとお月さまが
寄り添って会合
一方
IC(天底)という
天の一番低い底に
ジュピター=木星がいます
ジュノーとジュピターといえば
ギリシャ・ローマ神話の
偉大なる最高神カップルが
このバレンタインデーに
向き合う配置にもなっています
つまり
責任や現実化を司る土星が
春分点で生まれ変わる瞬間から
結婚の女神
ジュノーの影響力が活性化し
拡大・発展していきます
女神ジュノーを
日本の神様に当てはめるには
歴史を更にさかのぼること
5000年以上前
縄文時代から信仰されてきた
謎多き龍神の元祖とされている
アラハバキ(荒波々幾)
ともいわれています
またジュノーに寄り添う月は
地球にとって
宇宙のエネルギーの玄関窓口
ジュノーのパワーを
私たちの元まで届けてくれるのは
お月様や龍神様なのかもしれません
木星はラッキースターと呼ばれる
幸運の星
アセンションと呼ばれる次元上昇が
地球で起きている今
バレンタインデーから
風の時代の
新たなパートナーシップへ
現実をアップデートしてくれる
幸運や進化の波に
委ねてみてください
女神ジュノー=ヘラが出てくる
オラクルカード♡
