明日、5月11日は母の日ですね![]()
毎年母の日は生花店でお手伝い![]()
この日は本当によく売れます(笑)
最近はカーネーションにこだわらないお客様が増えたものの、
やはり![]()
売れ筋NO.1は切花も鉢物も「カーネーション」です。
と、いうことで今日は鉢物カーネーションの育て方について。
まず、カーネーションをギフトでいただくときれいにラッピングをしてあると思いますが
そのまま飾っていると水が下から抜けず根腐れをおこしてしまいますのですぐに
外してください。
置き場所は・・・「陽当たりのよいところで」
カーネーションは陽がたっぷりあたらないと花が咲きません。
といっても西日があたり高温になったり、朝夕冷え込むような場所は避けましょう。
高温多湿に弱く、とくに真夏の直射日光はだめ![]()
30度以上になると成長がとまるんですよーー![]()
枯れてしまったお花はどんどんつまんで捨ててください。 そうすると下からきている次のつぼみに
たっぷり陽があたり咲いてくれます![]()
水やりは・・・「鉢のはしっこから土のみに」
水は上げすぎると根腐れをおこしてしまうので土の表面が乾いてからたっぷりとあげてください。
その時
花に水がかからないように鉢のふちから土にだけかかるようにあげましょう。
花にかかってしまうと病気の原因となったりします。 つぼみにかかってしまうと花が咲きません![]()
そうそう、鉢皿にたまってしまった水もすぐ捨ててくださいね。
それも根腐れの原因となるんですよーーー![]()
花が終わったら・・・「鉢から上は半分くらいの高さでカット」
花が全て咲き終わってそのままにしておくと病気の原因となってしまいます。
そして、根をいためないようにひとまわり大きな鉢に植え替え。
真夏と真冬以外は月に一度程度肥料を与えると次回の花付きがよくなります![]()
秋にはもう一度咲きますよ![]()
真夏は涼しい場所で管理、真冬は室内のよく陽のあたる場所で。
これから梅雨の時期にはいると蒸れやすくなりますので風通しのいい場所へ。
下の方の葉を間引いて風通しをよくしてあげてもいいですね。
きちんと管理すればとてももつお花です。
ぜひ、ながーーーく楽しんでくださいね![]()
