ファシリテーションセミナーというものに2/24に行ってきました。

前半はちょん先生によるインストラクションの講義。

 

ファシリテーションを6つの要素に分解し、今回はその中のインストラクションのことについて説明してくださいました。

<インストラクション>

みなさんは自分がどんな言葉を使って話しているか分かりますか?また、どんな癖があるのかわかりますか?今回では学びは3点あります。

①「ノイズ」を減らす。

②情景が思い浮かぶような具体例を入れる。

③語尾が強くなってしまうので、流れるように話す。

今まで無意識に話してたものに意識をむけ、振り返るというものを行ないました。

どれも大切なのは、メタ認知。聞き手の立場になって分かりやすいインストラクションを追及することが大切だと感じました。そして、目の前の子供の姿に目を向ける。話し方には正解はなく、聞き手を意識して、話すことが大切だということも話していました。

 

次は、あっきーさんのアセスメント(分析)の話。

ここでも学びは3つ。

①物事には環境的要因と個人的要因がある。

②目の前の子供をしっかり分析する。何に感情や行動が動いたのか。

③メタ認知の重要性。

あっきーさんは、最初のワークもやってくださったのですが、メタ認知の重要性を感じました。自分は何に心が動いたのか。どうしてその行動をしたのか。アセスメントは相手もそうですが、自分にすることも大切です。だからこそ振り返りを大切にしていかなきゃいけないなと感じました。

 

最後にファシリテーションとは人と人をつなぐ場(環境)をつくる人だと思います。しるらないカードというカードでファシリテーションのイメージを考えました。

これも一種のメタ認知ですね。ぜひ学級でも日々の生活でも学びを生かしていきます。