学校の野郎共は相変わらずパチンコやゲームの話をしているらしい。

くだらない

中には金がないにもかかわらず、借りてまでして行こうという輩までいるらしい。

これは一体どういう心理状態なのだろうか。

ぼくは、ここで「美学」について考える。

美学を、美の本質、原理について各々が持ち合わせる考えや行いと仮定する。

美学は人のセンスに大きく左右されるが、センスのキャパが狭い分だけ、酷く曖昧な物になってくる。

左なの、右なの。どっちなの。

その、程度の低い美学が如実に表れているのが、



金なけどパチンコいくやつの心理状態である。



まずはおきまりの
「〇〇、金貸してー」
だ。

ここには

「金なくて生活やべぇけど打つべ?って俺どーよ。かっけーだろ。ほら、つっこんでこいよ。」

という程度の非常に低い、彼なりの美学が含まれているのである。

間違いない。

そしてツッこむやつも馬鹿で、

「またぁ??はぁ(溜息)……………………………………いくら?」

などという美学をかぶせてくるのだ。

「我儘で、金ねぇくせにパチンコにいくダチに、金貸してやる俺。。。はぁ……かっけーくね?」

らしい。

「一応嫌な素振り見せたけど、そこがポイント高くね?」

…………一生やっててほしいものである。



パチンコをやらないので、分からないが、パチンコに何の生産性があるのだろうか。












「金でしょ」

という人もいるでしょう。

しかしそれのみではないか。
スリルや興奮、娯楽性は「生産する」とは言えない。
その場で消え去る。

つまりは金だけなのです。

ぼくはガラス越しに思う

パチンコの台と毎日放課後向き合う人は、人生 金と言ってるようなもんだと。

しかし人生 金じゃないかといったらそうでもないわけで。

ぼくの友人の言葉を借りるなら、

「人生 金。だけどそれだけじゃない」

というかんじ。

ずるい気もするけど、まぁこの歳で社会をみたら、的を射ているような。

人生ねー

なんだ人生とは。

多分死んでからじゃないとわからないものかもしれない。
毛皮のマリーズ!!

祝ツアー決定!!!!

絶対チケットゲットするのだ!

3月が待ち遠しい。



12月はかんなりバイトが忙しくなるらしい。

店長ピリピリするらしい…

この間は西日本で一番偉い人と飲みに行った…

恐怖以外ない。

「暗いよお前」

などと言われ、

「誰だてめぇ」

と心の中で毒づいていたところ、

店長の上の人がなんかかばってくれ、ホッとした。
この人、話によると俺が昔ファンだった

「海川ひとみ」

と知り合いらしい!!

グラドル!!

ドトールでバイトしてたらしい。

アドきこうとしたら、結婚した情報入り、やめた。



12月、点と線の舞台に行くことになった。

松本清張なり。

誰も一緒にいくひといなくて、もうそろそろ哀切。

知り合いや友人は、ここのところかなり増えたのだけど。

それだけでも十分でごぜーますが、毛皮も一人で行くことになりそうだ。

取り敢えずバイト掛け持ちしようかな。

半年間は金貯めまくるのです。

近況 以上
特に書きたいことはないのですが、書きたい。

これがブログ中毒というのでしょうか。

今起きました。

昨日バイト終わりに、飲み行こうということなって、3人で飲みに。。

働いた後のお酒は、やはり格別ですね。

ペシミスト入門録-201011191831000.jpg

あー

奥田英朗の「ララピポ」
川上未映子「わたくし率イン歯ー、または世界」

を読了いたしゃした!!

ララピポ

a ラ ラ people

a lot ラ people

a lot of people

と、いいことみたいで。

どうしようもない人たちの、日常の交錯を描いているのですが、全然小説とは思えず、こんなやつら沢山いるだろうな、と感じる。

a lot of people

だ。

人間は誰しもどうしようもないのだ!

どうしようもないながら、彼ら、それぞれの道を歩むであろう的フェイドアウト。

けど まぁ
奥田英朗の本はおもしろい。
多分少し、変態だろうと思う。
この変態が時折「ガール」などのスゥィートな作品を残すのだからすごい。

変態て、キャパシティーを広げるんだと思う。

ある意味での変態は、実は良い意味であるのかもしれません。

やはり。


川上未映子さんのは、哲学的要素を孕んでいて、なんとなーく理解というか解釈はできたのですが、

いかんせん読みにくいっす。

多分本や、詩などを読み慣れていないせいでしょう。

こういうのは、雑念とかなしに脳がフロー状態なったらバンバンいけるのだと思う。

おれ、雑念だらけだ。

集中していても北朝鮮が砲弾してくる。

あーなんで砲弾とかしちゃうわけ。

ニュースでしか情報を得ていないけど、なんというか

なんで仲良くしないのかな

と思う。

結局相互理解ができないからこんななったわけです。

なんで韓国の軍事訓練が、「我が国への挑発」なわけ。

器が小さいというか、なんですぐ「争」の方面に持っていきたがるのかなぁ。

これが金正日のときなら、またかよ、なのだけれど、
新しい首席の体制方針もこれかい、と思わざるをえない。

客観的にみると恐怖だけど、北朝鮮国内はどうなんだろうか。

ニュースでは、これを機に国の団結力を高めると言っていたけど、

ほんとにそうか。

国民、他を敵に回したいのだろうか。

何を理由に亡命者が絶えないのだろう。

時代は流れているのに、北朝鮮は時が止まっているように感じる。

日本もどうしようもなくて生きにくいけども、それなりに他国にペコペコで協力してもらえばいいのに。

どっちが幸せなのかはわからないけど。