久しぶりの更新。
スマートフォンが、糞使いにくいので、
記事を書くのが億劫になってました。
さて、最近世界と人生がとことんくだらないと感じている次第でありますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
僕は、酔っぱらって電柱に頭激突し、大量出血の挙げ句、睡魔に負けて血まみれでねてました。
彼女とかがもしいて、次の朝、
「おっはよー」
とか、ラブな感じで挨拶してきたら絶対に、
死体だ。
ってなってたはず。
だけど、彼女などいなくて、僕を必要としてくれる人など皆無な状態なので、
僕は、むっくと起き上がった。
そして、朝一で縫いにいった。
目蓋が潰れていた。
お酒は程々にと言われた。
くだらない、と思った。
そんなわけで、僕はふらっと
京都に旅に出たわけであるが、
目的が
BRUTUSに載っていた本屋に行こう
だ。
神社や寺には全く興味ない。(お爺さんに出会い、最終的にいろいろ行ってみたのではあるが。)
本屋はすごかった。
好奇心を擽るとはまさにこのことなのだろう。
もうマニアックな本がところせましと並んでおり、住んじゃいたい。
そこで、買った本と、最近こっちで買った本を並べてみる。
京都
・『悪童日記』アゴタ・クリストフ
・『就職しないで生きるには』レイモンド・マンゴー
・『妖術』(否小説。ガチなやつ)ジャン・パルー
・『演劇入門』平田オリザ
・『和解』志賀直哉
・『智恵子抄』高村光太郎
・『ひとりぼっちのあなたに』寺山修司
・『気分はもう、裁判長』北尾トロ
こっち
・『危ないお仕事!』北尾トロ
・『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか』北尾トロ
・『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』北尾トロ
・『性の追求』オムニバス
・『コクトー戯曲』ジャン・コクトー
・『雪国』川端康成
・『おとうと』幸田文
・『闘』幸田文
・『第三の嘘』アゴタ・クリストフ
・『夜と霧』V・F・フランクル
・『夜と霧の隅で』北杜夫
・『ヒメアノ~ル』古谷実
・『志賀直哉集』志賀直哉
など、買いまくったわいいけど、何もよみおわってない。
何故かというと、奥田英朗のサウスバウンドという非常にポップな小説をよみおえることができないからだ。
分厚いのだ。
奥田英朗は好きなのだけど、読むのをやめてしまいたい。
この間、タモリがいいともで、
「そうなんだよね!読書ってあれ、自分がつまらないと思ったら読むのをやめていいんだよね!そうなんですよ。・・・そうなんですよ。」
その「そうなんですよ。」に何が含まれているのかは知らんが、その知ったふうな言い方が、非常に勘に障った。
あいつの広く浅くさは気にくわん。
テレフォンショッキングでは、その中途半端な知識がいかんなく発揮される。
読書の件に至っては、茂木健一郎をはじめとする脳科学者は誰だって言ってるし、昔の哲学者の間では、多分常識だったろう。
それをなぜ我がモノ面して、
「そうなんだよ。」が言えるのか。
実に腹立たしい限りである。
彼の場合、
料理、建築、鉄道、読書・・・
などを、趣味としているのではなく、
多趣味を趣味としている感じがするのだ。
個人的に。
Android携帯からの投稿
スマートフォンが、糞使いにくいので、
記事を書くのが億劫になってました。
さて、最近世界と人生がとことんくだらないと感じている次第でありますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
僕は、酔っぱらって電柱に頭激突し、大量出血の挙げ句、睡魔に負けて血まみれでねてました。
彼女とかがもしいて、次の朝、
「おっはよー」
とか、ラブな感じで挨拶してきたら絶対に、
死体だ。
ってなってたはず。
だけど、彼女などいなくて、僕を必要としてくれる人など皆無な状態なので、
僕は、むっくと起き上がった。
そして、朝一で縫いにいった。
目蓋が潰れていた。
お酒は程々にと言われた。
くだらない、と思った。
そんなわけで、僕はふらっと
京都に旅に出たわけであるが、
目的が
BRUTUSに載っていた本屋に行こう
だ。
神社や寺には全く興味ない。(お爺さんに出会い、最終的にいろいろ行ってみたのではあるが。)
本屋はすごかった。
好奇心を擽るとはまさにこのことなのだろう。
もうマニアックな本がところせましと並んでおり、住んじゃいたい。
そこで、買った本と、最近こっちで買った本を並べてみる。
京都
・『悪童日記』アゴタ・クリストフ
・『就職しないで生きるには』レイモンド・マンゴー
・『妖術』(否小説。ガチなやつ)ジャン・パルー
・『演劇入門』平田オリザ
・『和解』志賀直哉
・『智恵子抄』高村光太郎
・『ひとりぼっちのあなたに』寺山修司
・『気分はもう、裁判長』北尾トロ
こっち
・『危ないお仕事!』北尾トロ
・『キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか』北尾トロ
・『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』北尾トロ
・『性の追求』オムニバス
・『コクトー戯曲』ジャン・コクトー
・『雪国』川端康成
・『おとうと』幸田文
・『闘』幸田文
・『第三の嘘』アゴタ・クリストフ
・『夜と霧』V・F・フランクル
・『夜と霧の隅で』北杜夫
・『ヒメアノ~ル』古谷実
・『志賀直哉集』志賀直哉
など、買いまくったわいいけど、何もよみおわってない。
何故かというと、奥田英朗のサウスバウンドという非常にポップな小説をよみおえることができないからだ。
分厚いのだ。
奥田英朗は好きなのだけど、読むのをやめてしまいたい。
この間、タモリがいいともで、
「そうなんだよね!読書ってあれ、自分がつまらないと思ったら読むのをやめていいんだよね!そうなんですよ。・・・そうなんですよ。」
その「そうなんですよ。」に何が含まれているのかは知らんが、その知ったふうな言い方が、非常に勘に障った。
あいつの広く浅くさは気にくわん。
テレフォンショッキングでは、その中途半端な知識がいかんなく発揮される。
読書の件に至っては、茂木健一郎をはじめとする脳科学者は誰だって言ってるし、昔の哲学者の間では、多分常識だったろう。
それをなぜ我がモノ面して、
「そうなんだよ。」が言えるのか。
実に腹立たしい限りである。
彼の場合、
料理、建築、鉄道、読書・・・
などを、趣味としているのではなく、
多趣味を趣味としている感じがするのだ。
個人的に。
Android携帯からの投稿
