今夏の三木聡脚本深夜ドラマ「熱海の捜査官」が、あまりおもしろくないことは承知でしょう。

しかし、時効警察をかじっただけで三木聡を語るようなやつにとやかく言われる筋合いはない。

今日、ある人物が
「時効に比べて、大分おもしろくない。芸術的な面から見たらなかなかいいけど。」
といったような発言をしていた。

では聞くが、特にどのへんがどう芸術的なのだ。

口先と虚栄心だけで評価を下すのはやめていただきたい。

その人物のような何も考えないミーハーと一緒にされるのはたまらない。

このような考えを持つ人は、女の子に嫌われるとサムライエロに書いてあったが、思ってしまったのだから仕方がない。



昨日今日は、かなり濃い文化日だった。

昨日は吉田修一の悪人(近日映画公開)を読み終えた。

読んでいると、なんか映画監督のミヒャエル・ハネケと通ずる、現代社会への訴えのようなものを感じた。

それは彼のリアルな人物描写によって、身近なものに感じられる。

悪人は誰なのか?という問いを宣伝でしているけど、それはそれぞれ違うのでしょう。

自分は、悪人と善人は表裏一体で、皆どちらにでも成りうると思った。

ある行為をしたとしても、誰かにとったら悪人で、他の誰かにとったら善人となるのかと。

それにしても、祐一が未来の自分になるような気がして怖い。

妻夫木聡が出演を熱望したということを聞いて、親近感を覚えた。



そして今日は昼休みに、ショウペンハウアーを少し読んで哲学を学んだ。

そして夕方から友人と映画鑑賞。

「理由」と、ハネケ監督の「71なんちゃら」です。

71なんちゃらについては、感情の氷河期ラストの作品。

あ~~~

パソコンで書きたい。

携帯だるいなぁ。

また後日。

両思ひチュパカブラ-201009042103000.jpg

久々にディナーの写真を。

これは、おつまみです。

ししとうにベーコンとチーズをはさみ、焼いて塩胡椒をふるという、いたって簡単なもの。

うまそうでしょ。

うまぃんだよ。



さて、ししとうとの出会いは2年前で、実家に帰ったとき親がししとう料理を作ってくれた。

しかしだ。

はずれた。

激辛いのを食ってしまった。

何個に1個の割合であの、死の辛さに巡り合うのかはわからないが、少なくとも親の知るかぎりではそんな辛いの食ったこともないらしく、俺がふざけているのかと思ったらしい。

食べたことある人ならわかると思うが、どう抗ってもダチョウ(倶楽部)状態になってしまう。

通称出川状態



そこで本日、先程紹介したおつまみを5つ作った。

ひとつ、またひとつと、ししとうちゃんは俺の胃の中へ眠っていく。

おやすみなさい。。。









おはよーございまーす!!!!!!

そいつは突然僕の舌を刺激してきた。

最後の一個だった。

元気いっぱいだった。

君の元気が、僕は痛い。

出川状態!!

しかし俺はそれを飲み込んだ。

もったいなかったからです。

ミルクティーを飲んだら中和されました。

が、

体が芯からアツい今。