EURYBEE

改め

「川上」です。

よろしく。

本名かそうじゃないかは知らない。

ただ、人間というものは変わるものです。

時には名前もかわりますよそりゃ。

プロフィールも変更。

自分を改めて知ることは大切なことです。

変えている途中で、自分は情緒不安定かもしれないということに気付いた。

情緒不安定がどういったものなのか詳しくはわからないけど、内的精神の起伏が激しい。

あ、最近リチャード・バックという作家にはまっています。

「イリュージョン」は、もう今まで読んだ本の中でもすごく感銘を受けた物語です。

言葉では表しにくい、自我や生きる意義といった、人間としてあるべき姿のヒントをもらえた気がします。

翻訳が不評ですが、何だかよくわからないものに迷っている人にはオススメ。

もっと迷うかもしれないけど、そんな時は何回でも読んで、自分の感じたものを信じればよいのです。

そんな感じで、NEW川上をよろしくお願いいたしやす。
7時からやり放題のラジオを聞きながら、最近納得のいかないことを思い出した。

ラジオのコーナーで、ガッキーの新アルバムがフューチャー?ヒューチャー?されていた。

あ、ガッキー………

誰でもガッキーはご存知でしょう。

新垣結衣だ。

僕は彼女を人並みに好きだ。

同時に僕の家族の幼稚さというか異性へのムッツリさは異常だ。

実家にいるとき、皆でテレビを見ていた。

確か佐野元春の、ザソングライターだったはずだ。

くるりが出ていて、かなり個人的なテレビ鑑賞となっていたはずだ。

母は、「この人たちの曲、昔のフォークっぽいね。」

などと、岸田さんの容姿だけで知ったような口を叩いていた。

シカトをしてやった。

番組が終わり、弟がチャンネルをとりパチパチかえていた。

一瞬、画面に女神が映った。

ガッキーであったことは自明の理である。



僕、
「お、チョイチョイチョイ。おいハゲ、今の。今の。」

弟はハゲているのだ。
ギトギト油頭なのだ。

弟、
「は、これ?お前ガッキー好きなの?笑、乙」

母、
「え!何何、あんたガッキーファン?笑、乙」






乙(おつかれ)とは言ってないが、おいおいちょっと待て、だ。

ガッキーを嫌いという人はどこにいる?

しかも僕は人並みに好きなのだ。

以前もお伝えした通り、父はむっつりスケベのド変態なので、チャンネルがガッキーで落ち着くことを、静かに望んでいる。



僕はいってやった。
「普通にきれいじゃん」
と……。

失敗だった。

弟と母は、
「きゃーキレイだってー、ウケー」
とテンション上がってしまった。

いやいやいや、だ。

そして、ムッツリ野郎、やかましいやつらに何とかいいやがれ。



やばい、なんか21にもなって家のことを書くと恥ずかしくなってきた。

言いたいことは、彼らのしょうもなさです。

しかししょうもないくせに弟と母は、いい大学、高校をでているという、僕の情けなさというか不甲斐なさというか自己嫌悪というか

ああダメだ。

愚痴ってても仕方ない。




あとひとつ付け加えるとしたら、鹿児島の友人の家族とバーベキューしたときに、友人が福岡から彼女を連れて帰ってきていた。

友人の親が、
「〇〇(僕)も彼女連れてこい!」
と、酔った勢いで言ってきた。

それだけは言っちゃいけない。

それだけはタブーだ、おっちゃん。

連れてくる、こない依然の問題だ。

いないのだ。

しかも大学入ってから1度も。

もう草食系を認めざるを得ない。

しかしまったくないわけでもなく、フラれていることも、

あ、この言い訳もダサいか。

そのとき僕の父は、彼女を想像したのか、ボーっとしてニヤーっとしていた。





明日からようやくバイトが始まる。

ナイスな出会いを期待しよう。
最近B-DASH熱が再燃してます。

彼らとの出会いは12才のときだった。

買った雑誌の付録CDに入っていた「愛するPOW」を聴いて痺れてしまった。

くっ、、!
なんて美しいハーモニー!

思えばパンク系を聴きはじめた頃だった。その中でも、彼らは異色を放っていた。

なんといっても歌詞。

めちゃくちゃ語なわけだ。


@例

・ジョバッても ギョボッても 完ぺきアイパーメン
・愛うぃすぽんDOーりへーリすぽーれ来 法WHY?

・ウィンメー チェシモ けりけりサモーレ


…………

まだ幼かった僕はこの、国語全否定の斬新な歌詞と、気持ちの良いメロディーの狭間で、よくわからない気持ちになったのを今でも覚えている。

本人たちも、「めちゃくちゃ語はかっこいい。」「ただ気持ち良ければいい。」と言っていた。

なんであんなに心地よいのだろう。

特にお気に入りの曲を挙げてみよう。

・セパタクロー
・ハーコー
・ぴんぱりぽん
・フーファイ
・栗坊
・さわやか
・LON

といった具合です。

下4つのようなしっとり系が特に好きですな。

栗坊を聴けば、15才になった気持ちになる。

セパタクローのような、声の掛け合いはもう、

タマラン。



といったように、多分僕がBeach BoysやRELIENT Kなどの極上ハーモニーを好むようになったのは、B-DASHのおかげといっても過言ではない。

さんきゅりぼんべ
(ありがとう)


パパーラ
(終)