最近B-DASH熱が再燃してます。

彼らとの出会いは12才のときだった。

買った雑誌の付録CDに入っていた「愛するPOW」を聴いて痺れてしまった。

くっ、、!
なんて美しいハーモニー!

思えばパンク系を聴きはじめた頃だった。その中でも、彼らは異色を放っていた。

なんといっても歌詞。

めちゃくちゃ語なわけだ。


@例

・ジョバッても ギョボッても 完ぺきアイパーメン
・愛うぃすぽんDOーりへーリすぽーれ来 法WHY?

・ウィンメー チェシモ けりけりサモーレ


…………

まだ幼かった僕はこの、国語全否定の斬新な歌詞と、気持ちの良いメロディーの狭間で、よくわからない気持ちになったのを今でも覚えている。

本人たちも、「めちゃくちゃ語はかっこいい。」「ただ気持ち良ければいい。」と言っていた。

なんであんなに心地よいのだろう。

特にお気に入りの曲を挙げてみよう。

・セパタクロー
・ハーコー
・ぴんぱりぽん
・フーファイ
・栗坊
・さわやか
・LON

といった具合です。

下4つのようなしっとり系が特に好きですな。

栗坊を聴けば、15才になった気持ちになる。

セパタクローのような、声の掛け合いはもう、

タマラン。



といったように、多分僕がBeach BoysやRELIENT Kなどの極上ハーモニーを好むようになったのは、B-DASHのおかげといっても過言ではない。

さんきゅりぼんべ
(ありがとう)


パパーラ
(終)