超、超久しぶりの更新。

こんばんは。

ははは

ははは



春休みはいかがでしたか。



僕は割と充実していました。


いや、

友達が家に泊まりまくりでそうでもないような。

ゲームばっかしたからそうでもないような。

けど温泉にも、飲みにもいったし、社交的には大分充実していた。

本当の充実ではないですが。

―バイトをしないで脛噛りまくり―

バイトは古巣のリンガーハットに電撃復帰しそうな気配。

明日にでも、明後日にでも、しあさってにでも……電話をかけてみよう。




話変わり、
最近悪化したのが、まだ本を読み切ってないにも関わらず、ストックが大量に増加していく。

というのも、本屋やブックオフとかに行くと、読んでみたいのを我慢もせずに買ってしまうので。

今は人間失格を読んでいる。

映画も見に行きたいから、早く読み終えてしまいたい。

いくたとうまかっこいいしね。

演技もうまいと思う。

森山未來、僕は感動した。

今日は、初の舞台公演を観に行った。

カフカの『変身』。

福岡公演です。

これから行く人は、以下読まないほうがいいです。



まず、虫をどのように演じるのかについてかなり疑問に思っていた。

完全素人発想で、着ぐるみでも着るのかな、とか思っていました。恥

しかし、森山未來はやばかった。

パントマイムのような感じで、セットと体を巧く使い、虫を演じきりました。

あんなに身体能力が高いとは思ってなかったなぁ。。

ちょ~~~~~~
かっこよかったっす('∀')

影の使い方もおもしろかったなぁ。

脚本やら演出やら美術やらスティーブン・バーコフとは一体何者ぞえ。。



ストーリーは、男がある日目覚めたら、大きな虫になっていて、家族が徐々に離れていくという簡単なもの。

だけど、知ってる人も多いと思いますが、読み手によって解釈が異なるという、不思議な小説なんです。

説は多すぎて挙げません。

僕は2回読んだけど、やはり解釈を持って読む2回目は、こういうふうにも読めるなという感じになります。

だけど読み終えたら、あんな解釈もできるなー。になります。

これは不思議です。

(カフカは変身しか読んでないのに、語っちゃってごめんなさい)

兎に角、そんな不思議さも全て表現できている素晴らしい舞台だった。

そして、学生席の女の子たちがかわいかった。



Oh、またお金がなくなりそうだ。
夜飯は食べないでいいや

朝のパンの残りでいいや。



あー実家帰りテーー