それでも諦めきれなかった俺は、1ヶ月後告白をした。

教室で2人きり。

気持ちを伝えた。



「友達でいたいから・・・ごめん。」


やっぱりか。

ポップコーンが理由かは聞かなかった。

キッパリ忘れることにした。

忘れられないけど。

友達は爆笑。

正に惨敗だった。





だが17歳の夏は、永遠に色褪せることはないだろう。





人はこれをPopcorn Loveと呼ぶ。