トゥデイ・アンド・トモロウ/マット・ワーツ | No Music, No Life

No Music, No Life

音楽は気持ちと生活に潤いをもたらします。音楽。それは私の生活に欠かすことのできないもの。そう、空気と同じように音楽を呼吸して毎日を過ごしています。

国内で買えなくて、アメリカのAmazonの、しかもマーケットプレイスにしか売ってなかった、マット・ワーツのCD3枚のうち1枚が今日、クリスマス・イブに届きました!

BLOG Lunar eclipse-エアメールのパッケージ

赤いスタンプはFIRST-CLASS MAIL INTERNATIONAL。やっぱりファーストクラスに乗ってくるようです(笑)運賃$3.80だと日本円で今だと380円くらい。円高の今だからこそ、という感じ。

BLOG Lunar eclipse-CDジャケット表

CDのタイトルはtoday&tomorrow。2005年にリリースされたマット・ワーツの3枚目のアルバム。紙ジャケットの手書きの文字とイラストが素朴で素敵。

BLOG Lunar eclipse-ジャケット裏

ジャケットの裏側。ストリートを反対側から見た景色っぽくなってます。バーコードがビルの屋上の看板になってるのもオシャレ合格

BLOG Lunar eclipse-CD

中身。青空をイメージした盤面が綺麗。

BLOG Lunar eclipse-ジャケット内側

ジャケットを開くと、中も手書き風。CDの装着部の下にもちゃんと書いてあります。

BLOG Lunar eclipse-ジャケット中身左側


正に手書き文字なので、ところどころ読めない文字がありますが(^^;「ベーシックに戻る」という一文が出てきて、「初心に帰る」的なアプローチで作成したことが伺われます。小さめの文字のところに曲名がありますが、歌詞はありません。(ネットで探してダウンロードしました)

iTuneでインポートすると、何故か曲名の前に12から数字が振られています。どういう意味なんだろう・・・

1 Like the Last Time
2 Wanderin' Eyes
3 Red Meets Blue
4 Honest Man
5 I'm Sorry, Marry

1は4枚目のアルバム「EVERUTHING BETWEEN」に、3は最新アルバムの「UNDER SUMMER SUN」にも入っていますが、聴いてみると演奏を開始する前の雑談とか笑い声が入っていたり、アレンジも全然違っていい感じ。ナチュラルなリミックスみたいに聴こえます。
目をつぶって聴くと、まるでスタジオでセッションに立ち会っているような、そんな感じです。ジャケットの中に写真が一切ないけど、なんかそれでもいいな、と思えるような、マットをすごく身近に感じられるようなそんなアルバムです。こんなアルバムは初めて!

残念ながら、このアルバムを含めて国内盤が一切ありません。他に2枚のアルバム、2001年リリースのデビューアルバム「SOMEDAYS」と「TWENTY THREE PLACES」をアメリカのAmazonマーケットプレイスに注文しています。

早く届くといいな。マットがすごくすごく好き!!ラブラブ