ときは1987年 (昭和62年) 3月30日、安田火災 (現・損害保険ジャパン) がゴッホの「ひまわり」を58億円で落札したのは昭和バブルの象徴でもありました。また、ゴッホの絵が黄色っぽい理由としては、18世紀当時心不全などの治療薬として処方されたいた「ジキタリス」の副作用である”黄視症”ではないかという説(※1※2)もあります。色覚と絵画の色表現は表裏一体、奥が深いですね。

                                              事務局 MK

※1「月間レジデントノート(羊土社)」 2017年12月号

※2「公益財団法人 日本心臓財団」 ”ジキタリスはもう使わない薬剤ですか”

 

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