なにが怖いのかといいますと、1人1人は志もあるし、面接重視であったのでわりと優しい、思い遣りがある人が多いと感じていました。

 

強くて、機敏で、ハキハキしていて、病気の人がいれば心配する、素敵な人が多いなぁと思っていたし、今でも思ってる。

 

でも、我と我がぶつかり合うと、それだけで「敵」認定して、「敵」認定をすると、無視、攻撃が始まる。

 

嫌いな人には何をしてもいい。

 

そして

 

「私も同じこと思っていたー!」

 

という共感が出現して、

 

「そうか、みんな思っているのか」

 

ということで「悪者」認定し、無視したり、そっけなくしたり、その人がいても堂々と文句を言ったり、その人が後ろをむいたら蹴とばすようなジェスチャーをしたり、その人の発言をあからさまに否定したり・・・。

 

自分にとっての「悪者」が、「多数の人にとっての悪者」になった場合、何をしてもいい。

それを見て笑っている。

 

 

集団心理、って怖いなぁと思いました。

 

看護学校、あるある・・・かな??