昨年12月の衆院選惨敗後、民主党が地方選でも苦戦しているとの事です。
例として7日投票の秋田市長選と秋田県小阪町長選でのことが載っています。
民主党を離党した前衆院議員が民主党からの推薦を受けず、無所属で立候補しましたが、いずれも敗北したそうです。
民主という看板を掲げては戦えないと思い、推薦を受けないケースもあり、候補擁立がままならないそうです。
当たり前と言えば当たり前ですよね。
秋田市長選で敗れた寺田学氏は、秋田1区選出の前民主党衆院議員は、市長選を戦うにあたり「行政のトップは党派に属するべきではない」と離党したそうです。
思わず馬鹿か言いたくなりましたが、そんな言い訳が通用するほど、有権者はあほじゃないということです。
次の参議院選も、民主党の看板外して、戦う人が多く出てくると思われます。
しかし国民の多くは決して忘れていません、その人が民主党に属していたこと。
民主党が行ったことが、結構ちゃらんぽらんであった事は、後に復権した自民党からも ポロポロでてきています。
所詮権力志向だけ高い人たちが集まった集団だと言うことです。
