電撃文庫
作品名:嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん~幸せの背景は不幸~
入間人間/著 左/イラスト
あらすじ
御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。―あ、そういえば。今度時間があれば、質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作登場。
このシリーズは、私が初めて読んだラノベだ。多分、これを買わなければ今ブログを書いていないと思う。
ま、そんなことはどうでもいいとして。レビューに移ろう!
嫉妬心って怖いね。つくづくそう思いました。
8年前、「みーくん」と「まーちゃん」が誘拐され、遊ばれ、弄られ、なぶられた2人は、いつのまにか恋に落ちていた。そして現在。まーちゃんは別の男性、(本作の主人公)「みーくん」の隣で笑っていた。「まーちゃん」は、「「まーちゃん」」と呼ばれれば「みーくん」だと勘違いして抱きついたり、笑っていた。
これを1巻で理解できたあなたは、めちゃくちゃすごい。私は3~4巻でやっと「みーくん」が誰かと知ることができた。そして、これが指すようにこの物語はとっても読みづらい(このブログもだけど)。意味が分かるようになるまで何回も読みなおして、やっと理解できる。中には普通に読める人もいるだろうが、私は全く分からなかった。
しかし、私はこういう書き方が好きだ。何回も読みなおしてじっくり読むことができるし、遠まわしに言う会話もとても面白かった。実際、こういう会話ができるようになりたいと思ったほどだ。
さて、話のほうだが、何回もいうようにこの本を読むには理解力が必要だ。入間先生の知能、応用力についていける自信があれば、とっても面白いと感じるだろう。私は国語が全然できないけど、文をよく噛みくだいていくと見えるようになってくる。そうすれば面白い!と思えるし、続きが読みたい!となってくる。国語力が高い人、応用力が高い人、把握する能力が高い人は是非読んでもらいたい。でも、何かの主人公みたいに、「凡庸万歳!ビバ、普通の人生」と言う考えを持っている人も、一生懸命に読めば面白いと思えてくるだろう。
めちゃくちゃかった~~い文章を書いてしまいました(ノ_・。)本当はこういう文は書きたくないけどねぇ・・・。ほんとすみませんでした
どうか見捨てないでください!お願いします!
あ、結論書かなきゃ。このシリーズは早く続きが見たいと思えるほど面白いです。凡人でも誰でも楽しめると思うので、是非、是非読んでください
では、また。
評価:★★★★★☆
作品名:嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん~幸せの背景は不幸~
入間人間/著 左/イラスト
あらすじ
御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。―あ、そういえば。今度時間があれば、質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作登場。
このシリーズは、私が初めて読んだラノベだ。多分、これを買わなければ今ブログを書いていないと思う。
ま、そんなことはどうでもいいとして。レビューに移ろう!
嫉妬心って怖いね。つくづくそう思いました。
8年前、「みーくん」と「まーちゃん」が誘拐され、遊ばれ、弄られ、なぶられた2人は、いつのまにか恋に落ちていた。そして現在。まーちゃんは別の男性、(本作の主人公)「みーくん」の隣で笑っていた。「まーちゃん」は、「「まーちゃん」」と呼ばれれば「みーくん」だと勘違いして抱きついたり、笑っていた。
これを1巻で理解できたあなたは、めちゃくちゃすごい。私は3~4巻でやっと「みーくん」が誰かと知ることができた。そして、これが指すようにこの物語はとっても読みづらい(このブログもだけど)。意味が分かるようになるまで何回も読みなおして、やっと理解できる。中には普通に読める人もいるだろうが、私は全く分からなかった。
しかし、私はこういう書き方が好きだ。何回も読みなおしてじっくり読むことができるし、遠まわしに言う会話もとても面白かった。実際、こういう会話ができるようになりたいと思ったほどだ。
さて、話のほうだが、何回もいうようにこの本を読むには理解力が必要だ。入間先生の知能、応用力についていける自信があれば、とっても面白いと感じるだろう。私は国語が全然できないけど、文をよく噛みくだいていくと見えるようになってくる。そうすれば面白い!と思えるし、続きが読みたい!となってくる。国語力が高い人、応用力が高い人、把握する能力が高い人は是非読んでもらいたい。でも、何かの主人公みたいに、「凡庸万歳!ビバ、普通の人生」と言う考えを持っている人も、一生懸命に読めば面白いと思えてくるだろう。
めちゃくちゃかった~~い文章を書いてしまいました(ノ_・。)本当はこういう文は書きたくないけどねぇ・・・。ほんとすみませんでした
どうか見捨てないでください!お願いします!あ、結論書かなきゃ。このシリーズは早く続きが見たいと思えるほど面白いです。凡人でも誰でも楽しめると思うので、是非、是非読んでください

では、また。
評価:★★★★★☆
