読者 さま こんにちは! コミュニケーショントレーナーの浦野いずみです。
━━ 言葉では伝えきれない 貴女の思いや魅力を大切な人へ届ける ━━ 『自己表現の質を上げ、自立と愛を手に入れるレッスン』 ━━━━━━━━━━━ Vol.25 2016.01.14 ━━ ★今日のテーマは、 ------------------------------------------------------ それ、モラハラかもしれません ------------------------------------------------------ モラルハラスメント(モラハラ)って、ご存知ですか? フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌが提唱した言葉です。 言葉や態度で対象者を精神的に傷つけたり、不安にさせること。 これは一時的な行為でなく、頻繫に繰り返し相手を無視する、馬鹿にする、批判することで 相手を委縮させたり罪悪感を持たせます。 それによって、対象者を支配(自分の期待通りに動かす)しようとすることです。 このようなモラハラは、どこでも発生していますが、 職場や家庭で発生すると、被害にあってる人のストレスはかなり大きいものです。 読者さまが、あの人苦手だな。一緒にいると辛いな。怖いな。しんどいな。 そんな風に感じている相手がいたら、それはモラハラの被害を受けているかもしれません。 モラハラの加害者の手口は巧妙です。 最初はとても親切だったり、世話を焼いてくれたり、相談に乗ってくれたりします。 まずは、相手の弱みを握ったり恩を売ることで、相手を支配するための種を植えるんです。 その後、相手をターゲット(被害者)として絞ったら、 相手が「出来ない人」「ダメな人」というレッテルを貼り、自分の方が優位であることを相手(被害者)に洗脳していきます。 そして徐々に、相手(被害者)に「こんだけしてやってる!」という態度を表していきます。 相手(被害者)の言動が気に入らない(自分の期待通りでない)と、 無視する・バカにする・批判する・指摘する・嫌味を言う・仲間外れにする というような態度で接します。 こんな文言を使うこともあるでしょう。 ・冗談で言ったのに、冗談も通じないのね。 ・あなたのためを思ってした言動なのよ。 ・あなたが駄目だから教えてあげてるんだよ。 被害にあっている人は「軽く冗談で聞き流せない自分が悪いのかも」 「自分がダメだから、悪いから批判を受けても仕方ないんだ」というように 「自分が悪い」と思い込まされていくのです。 そのためモラハラ被害者は、「自分が被害を受けている」と認識できていない人も多いです。 加害者から「出来てない・悪い」と指摘されたところを治そうと努力する真面目な方も多いです。 ところが加害者の指摘は、相手(被害者)を見下し自分が優位性を感じるための口実なので、 指摘を受けた点が出来るようになったとしても(加害者の要求を叶えても)、また別の口実を作ります。 つまり、イタチごっこ! 相手の要求を叶えても、モラハラの現状を打開することは出来ないのです。 打開するには、「被害者にならないための自己表現力」を身に着けることが重要になってきます。 いかがでしたか? 読者さまの職場や家庭で、このようなモラハラは発生しているでしょうか。 以外と身近にあったりするのです。 次のメルマガから、モラハラを打開する自己表現についてご紹介していきますね。 読者さまの思いや魅力が大切な人に届きますように☆無料メルマガ配信中
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