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自己表現の質を上げ、自立と愛を手に入れるレッスンメルマガ

━━ 言葉では伝えきれない
 貴女の思いや魅力を大切な人へ届ける ━━

『自己表現の質を上げ、自立と愛を手に入れるレッスン』

読者さま

こんにちは!

コミュニケーショントレーナー、
メンタル&パーソナルファッションコーチの浦野いずみです。


━━ 言葉では伝えきれない
 貴女の思いや魅力を大切な人へ届ける ━━

『自己表現の質を上げ、自立と愛を手に入れるレッスン』

━━━━━━━━━━━ Vol.28 2016.02.22 ━━


『おぼえておくといい。【化粧は女の戦装束】

戦いに赴く時には必ずしてきな。――そうすれば、絶対に泣けない

泣いたら化粧がくずれる。どんなに薄化粧でも、そりゃあみっともない顔になる。

だからどんなにつらくても泣けなくなるのさ

 いいかい、何を言われたって、女であることに誇りをもちな。

男と同じ舞台に上がっても、男になるんじゃない。

あんたは女として、男にできないことをしにいくんだ』

*引用-小説「彩雲国物語」より


この言葉を読者さまは、どんな風に受け取り解釈されるでしょうか?



今日のテーマ
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メイクアップは、何のため?
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◆「容姿」が変わると「心」と「行動」が変わる

これ↑【自立心と愛を育む自己表現】の3つの軸の1つです。


女性は、男性より「容姿」を変化させる自由度が高くその代表にメイクアップがあります。

せっかく持ってるこの自由!有効に使うに越したことない。と思いませんか?


私は、休日に自宅にいるときはスッピンが多いです。

けれど、自宅で仕事をするときに「気合いを入れた~い!」と思ったら化粧をします。

誰に見られるわけでもないけれど、仕事モードの心の軸が整うんです。



ある化粧品メーカーの研究では、

メイクアップ前後の唾液を採取し、ストレスを受けた時に増加するホルモンであるコルチゾ-ルを指標に影響を確認しました。

その結果、唾液中のコルチゾール濃度はメイクアップ後に減少し、ストレスが軽減されたことがわかりました。


また脳の働きが活発になり、気分を高揚させたり、自己肯定感が高まる効果があります。

結果、外出したくなる・積極的になる・笑顔が増えるなどの行動が変化していくこともわかっています。


男性も、ひげをそる。スーツを着用する。ネクタイをする。ヘアスタイルを整えるなどの方法がありますが、

「容姿」の変化の自由度が大きいのは、女性です。


メイクの色や仕方、つける量、使うアイテムを変えるだけで気合いの入り度や気分を変えることができます。

「ただ、キレイに魅せる」という目的だけではもったいない!

メイクは女性の武器であり、自分を守る装具です。

・今日は、何のためにメイクをするのか。

・このメイクをすることで、何を手に入れたいのか。

目的意識を「心」や「行動」にも広げましょう。


私が昔読んだ本に、ある女流漫画家さんの話が書かれてました。

締め切り間近になると「豪華な着物」を着用し「バッチリメイク」をして原稿に挑むんです。

「気合いを入れる」のと「睡魔と戦う」ためなんです。

睡魔で机の原稿に突っ伏しそうになるのを、

・帯が胸を圧迫する苦しさで防ぐ。

・豪華な着物をうっかりインクで汚すもんか!という心の動きで防ぐ。

それでも突っ伏しそうになると、

・メイクの油分で大事な原稿が汚れる。原稿を汚すもんか!という心の動きで防ぐ。

こんな心理状態に持っていくんだそう~。

壮絶ですが、まさに女性の特有のパワーをすんごい上手く使ってる(^^)


今日はここまで~(^^)/


読者 さまの思いや魅力が大切な人に届きますように☆


    浦野いずみ



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【媚びない自己表現】動画講座をYouTubeにアップしてます!
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1、媚びない自己表現Lesson1 (心)

 https://youtu.be/s8FJcvmGF-Q

2、媚びない自己表現Lesson2(行動)

 https://youtu.be/R3e1g1WtaGg

3、媚びない自己表現Lesson3(容姿)

 https://youtu.be/6wGa1tfgj_c