【【相手の身になる方法】って、誰かに教わりましたか?
「私が相手の立場だったら・・・」
これは、自分目線です。
「自分がされて嫌なことは、他者にするな!」という言葉も良く聞きます。
これも、自分目線です。
他者とあなたは異なる人格です。
では、相手目線になるにはどうしたら良いでしょう?
仮に相手が50年間生きているのなら
50年の間、どんな時代に生き・どんな親に育てられ・どんな友人がいて、、、
その目で何を見て・その耳で何を聞いて・その身体と心で何を感じて、、、
何に怒り・何に悲しみ・何に傷つき・何に喜び・何に癒され・何を楽しみ、、、
△△という立場で・××という役割で・
何を思い・何を感じて、、、生きてきたのでしょう。
相手が生まれてから今まで体感したことに思いをはせてみる・・・
だって、このような体験の結果~今の相手が存在するから。
これは、相手の身になる効果的な方法の一つです。
◆ブログにもちょこっと紹介~
コチラ>>http://ameblo.jp/curabe/entry-11675264846.html
でも、これはかなりの想像力が必要です。
そして、相手の全ての情報が分かるわけではありません。
だから、ちょっと難しい。。。
では、少し簡単に出来る方法をご紹介しましょう。
相手の身になるとは?まさに、相手の身に入ること。
1、椅子を二つ用意し、向かい合わせに置きます。座布団やポストイットでも良いでしょう。
2、一方の椅子にあなたを、もう一方の椅子に相手をイメージ上で座らせます。
☆ポイント⇒イメージを膨らませ投影するように!
あなたは、どんな姿勢で、表情で座っていますか。目線は?
相手は、どんな姿勢ですか?どんな表情ですか?目線は?
相手の声の大きさは?話すスピードは?
この二人の輪郭がはっきりとしてきたら(特に相手)
3、投影した「座っているあなた」に同化するイメージで、あなたの椅子に座ります。
4、対面している相手を想像し、あなたが伝えたいことを伝えます。
5、伝え終わったら、立ってもう一度椅子に座っているあなたと相手をイメージします。
6、次に、あなたが「座っている相手」に同化するイメージで、相手の椅子に座ります。
☆ポイント ⇒ 相手になりきること!投影した姿勢・表情など・声の大きさ・スピードなど。
7、相手の目を通して、前に「座っているあなた」の姿を見ます。何を感じますか?
あなたは「相手」として、前に座っているあなたの言葉を受けとり感じます。
8、次に、「座っているあなた」、相手になりきって「相手が伝えたいこと」を伝えます。
☆ポイント ⇒ 考えすぎないこと。相手になりきって、自然に出てくる言葉を発して下さい。
9、次に、また自分の椅子に座って、自分になって相手の言葉を受けとり感じます。
10、そして、また相手に伝えたいことを伝えます。
これを交互に繰り返します。すると・・・
自分の気持ちに、想像もしていなかったような変化があったり~
考えてもいなかった言葉が出たりします。
※親、子ども、夫、上司、同僚、お客様、恋人など。。。
関係性を変えたい、改善したい、と思っているお相手がいる方はぜひお試し下さい(^^)/
これは、心理学の「役割交換」という手法を用いています。
当サロンのコーチングでは、この「役割交換」を発展させたもっとパワフルな変化をもたらす
NLP(神経言語プログラミング)のワークを行っています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
お読み頂きありがとうございました。
コミュニケーションサロン Spring 浦野いずみ
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