学校の招待で、(といっても授業料に入ってるんだけど・・・)ミシュランで三ツ星の高級レストラン、ルドワイヤンへ行ってきました。
なかなかいける所じゃないので、すごーくいい体験になりました。
シャンゼリゼ通りの脇にひっそり佇むお城のような建物。
そこにありました。
気合入れてオシャレしていきました。
クラスの子達も普段のコックコートとは違い、オシャレでかっこよくて、映画祭のパーティみたい
。
最初はシャンパンでスタンディング乾杯
アントレ1:ガスパッチョのジュレ
トマトは大好きなのに、これ、絶対ピーマン入ってる・・・
ジュレは食べやすいけど、コレはちょっと酸味が強すぎてきつかった・・・。
アントレ2:きのこのジュレにフォアグラのクリームのせ
きのこの味そのものが強調されていて、そこにふわっとしたフォアグラのクリームが乗っている。
新しい味。きのこのジュレは少し醤油を足すか何とかして、生きのこの味を和らげた方が食べやすそう。
フォアグラのムースは軽めで美味しい。グリルしたものと合いそう。
ところどころにナッツがふりかけてあって山の幸を楽しんでる感じ。
メイン:子羊肉とハリッサの付け合せ
なんと、クスクスが付け合せに。グリルした野菜と合う庶民的な味。
(私の庶民的な口に、、ぴったり
)
この盛り付け、一つ一つが決められた場所に乗っている感じで、料理人の盛り付けてるイメージが想像できる。
一皿一皿丁寧に。さすが三ツ星。
プレデセール:グレープフルーツのレモンクリームがけ
酸っぱいもの同士のコラボ。上にはミントの飴が乗ってます。
好きな味。レモンクリームが酸っぱいんだけど甘くて、余韻が残る。
デセール:チョコのムースとバニラアイス
チョコのビスキュイにムースが乗ってて、上からチョコでグラサージュ。あっさり系のバニラアイスも。
シンプルだけど可愛い形。ちょこんと乗ったフランボワーズがチョコの味を際立たせる。
バニラはクリームが軽めで、もう少し濃かったら美味しいだろうなぁと・・・
最後はコーヒーと、小菓子
多分シャリオー(小菓子がいっぱい乗ったワゴン)が来ない代わりに出てきたんだと思うけど、カヌレが少し珍しかった。チョコとかゼリーやマカロンが一般的だから。
マカロンはやっぱ美味しい☆これはパッションフルーツ系のマカロン。
やっぱり酸味があるものが好きみたい。
食事中のわいんは、ブルゴーニュの白と赤。
ワインも味わいたいから、吟味して飲んでいくうちに、どんどん注がれている事に気付く・・・
白が珍しいタイプの味で(上手く表現できない・・・
)なかなか美味しかった。
斬新な料理の印象が強かった今回のレストラン。
とても高級なのに、、なんだか満足いかない。でも、デザートは見た目と味共に良かった☆
口が庶民なのか。。。三ツ星レストランというイメージが強すぎるのか・・・
感動するほど美味しいもの・・・人に感動を与えられる料理とデザートにたどり着けるまでマダマダ先は長いです

サービスや料理の組み合わせ&組み立て、ワイン等、色々自分なりに感じて勉強になった三ツ星レストランでした。