生きております。
大変元気。
……と、スミマセン。
ダッコ、本日齢一歳!
10ヶ月末からおもむろに始めたタッチ&アンヨの自主トレ成果が実り、家の中は難無くパタパタと歩き回れるようになりました。
未だ万歳スタイルの歩行ではありますが、非常に誇らし気に笑いながらヨチヨチ名人しております。
遂にダッコちゃんは、アンヨちゃんに進化したのであります!
誕生日祝いの席。
近所のよくお世話になっているリストランテ個室にて。
個室でなければできぬこの怪しい風体。
食欲旺盛ゆえ、常にオトナの皿を見て執拗に所望しますが、今日はステキな別ランチを母が作ってきてくれました。
モリモリ完食。
この調子で、ごはんもあっという間に離乳完了してしまうのでしょう。
現在、味噌汁大好物。
「自分で!」が信条らしく、こちらが止める間もなくお椀を鷲掴みにしてガバッと顔に当てるのですが、食卓及び衣服は当然ながら大惨事。
発狂しそうになる心を抑え、一拍置いて、「すごいね~」と褒める(トホホ……)。
テーブルマナーも早く身に付けて欲しいものです。
しかしなんだな。
進化は必ず卒業を伴い、今となっては決して見られなくなった蛇女のようなズリ這いや、仰臥して両足をはしっと掴む姿など、その時は単なる日常の光景であったものが画像を見返すと懐かしく可愛らしく、この先もこんなことの繰り返しなのだなぁと思うにつけ、母は嬉しく誇らしい反面、切なくもなるのですね。
激しい食べ散らかしも、電光石火の高速ハイハイも、転びそうでハラハラしながら見守る万歳アンヨも、今だけのスペシャルショット。
さみしい……

とか言っておりますが、後追い心理からか相変わらず激しいダッコ要求はあり、そろそろ11キロにもなろうかという巨漢に腰くだけ

後々、ダッコの頃が一番可愛かった、と思い返すであろう確信はあるものの、今は願いを込め、ダッコ(仮名)からアンヨ(仮名)に改名しようと思うのであります。
余談。
先日のこと、何故か突如台所より掘り出した鍋を両手にのしのしと家中徘徊。
爆笑しながら見守る我々には目もくれず、鍋ごとひっくり返ってはヨロヨロと体制を立て直すを繰り返すという猛烈な歩行自主トレが展開されておりました。
またある日は、「ふんふん」といきむ声がするかと思うと、およそ5キロのバーベルを持ち上げようと気張る後ろ姿が。
体育会系なんて、ウチにはありえないんですけど……。







