ファッションと心をつなぐパーソナルスタイリング -18ページ目

ファッションと心をつなぐパーソナルスタイリング

fashionと心をつなぐパーソナルスタイリストKYOKO です。
長年抜け出せなかった洋服選びのパターンからあなたの心を読み解きます。洋服を通して、あなたの本来の能力を引き出し、求めていた自分へ変化していくためのお手伝いをしています。

こんにちは、パーソナルスタイリストKYOKOです。

買った時はすごく可愛いと思ったのに、

しかもそこそこ値段もしたけど、

実際は全然着てない洋服ってありませんか?

私の知人でも、このパターンは非常に多いです。

そして何を隠そう

この私も以前それを何度となく経験しています。(´・Д・)」
そして理由は大体...


一目惚れ💖



恋愛でもよくある、アレですww



何回やっても懲りずに繰り返してしまう、アレですね(´・_・`)
今日はそんな一目惚れの罠にハマっては

もがいていらっしゃる皆さんを救いたく、

はたまた自分を救いたくw、

書いておりますです。(´・Д・)」



で。
一目惚れって、

一目とは言うものの、

心理学的見解から言っても、

実はいろんな要素が働いてるのです。

辛口に聞こえるかもしれませんが、

何となく自信が無い時に、

文句なしにかわいいショップの店員さんが

ベタ褒めしようものなら、

人は誰だってその言葉にすがりたくなるものです。

よーく考えてみたら一目見た時と言うよりは、

チラ見した程度の興味だったけど給料日後で、

天気が良くて、

オシャレな店員さんが

とても素敵な情報

「◯◯さん(有名人)が着てる」とか、

「お客様ほどコレが似合う方はいらっしゃいません!」

とか、めっちゃ笑顔で言ってくれた…´д` ;


とかとか。



しかしそればかりではありません。

もちろん実際、

モノ自体がとても良いケースもあります。

そのデザイン性や職人技など、

つまりクオリティに魅せられる、

という事ですね。

お部屋に飾る、

自分コレクションの為の買い物で良い方は

この時点で購入ですよね。
でも、着る為のお洋服が欲しい方には

ぜひこの一目惚れの罠を知っておいていただきたいのす。


この状況を突破する最高の方法をお教えします。


そのアイテムの良さをそんなに感じられたなら、

次にやっていただきたいこと。

それは、


上差し1)そのアイテムを使ったコーディネートを、

今持っているワードローブを使い、

頭の中でトータルで

(ジャケットなら、そのインナー、ボトム、シューズなどですね)

組めるまで考えてください。
これが全く浮かばない場合は、きっと使用することはないです。



諦めて頂けると良いかと思う次第です…パー


ただ!


どうしても諦めきれない!どうしてもあのコをモノにしたい!!



そんな時は


上差し2)その場で品番など控えてもらって

一度持ち帰り、そのお店のスタッフではない、

ファッションにおいて信頼できる人、に相談しましょう。
その上で、使える方法が見出せたら、満を時して手に入れる。



オススメです。



コレを続けると

半年~一年で、

着ない服を買わない人のクローゼットが出来上がります。叫び


自論ではありますが



ファッションにおいて「成功」とは、
「想像力」と「創造力」




です。

 

さてさて。
最近熱かったサングラス集と共に♪

francis klein/

photo:03



CHRISVANASSCHE/

photo:02



GIVENCHY/

photo:01

 

 


 

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こんにちは、パーソナルスタイリストKYOKOです。

 
 

昨日、息子を幼稚園にお迎えに行った時の衝撃。

 

何コレ…
 

化石ですか…?凝視

 


泥の中から発掘されたんですか…?


特に踵よりのソール部分、泥がひび割れてきてますけど。


これ、朝の時点ではまぁまぁ新しかったあの靴と同一人物ですか…?


 

いや幼稚園に行くと

一発で靴はボロボロになるのには

だいぶ慣れて、

覚悟できたつもりだったんですけどね。

ちょっと今回は予想の上をいっている…チーン

 

 

そして靴がこうなってるという事は

もれなくズボンもさぞかしおそろしいことに…
と思って息子に目をやると、

 

予備のズボンに履き替えている。



ちょっと不満




やったな…

コイツやりおったな…真顔



 

と、思っていたら

 

 

 

先生が慌てて駆け寄ってきて、

 

 

「今日、めちゃくちゃ一生懸命穴を掘ってたんです。

ほんとに一生懸命で、一生懸命過ぎて、

ズボンがとんでもないことになってしまって、

こちらで洗わせて頂きました、すみません💦」

 

 

と申し訳なさそうに報告してくださいました。
 

「いえいえ、そんな事させてしまって

こちらこそすみません💦」

 

とっさに謝ったけど

いや、これ誰も悪くないよね。

息子が夢中で遊べたのはとても素晴らしいこと。

 

 

 

誰も悪くないことぐらい

きっと先生もわかってるんだろうけど、

 

ポーン←こうなって

ゲッソリ←こうなって

チーン←こうなっている

 

私の気持ちを察して謝ってくれたんだろうな。

 

 

ありがとうございます…おねだり

 
 
そして
めげずに明日からもかわいい靴履かせるぞー!

どんなに汚れるとしても、うちはそれでいい。

かかってこいやーーー‼️キメてる
 

 

 


 

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こんにちは、パーソナルスタイリストKYOKOです。

私、実は映画好き。

映画の学校にも通ってしまったほど好き。

ファッションに関しては雑誌よりテレビより、

確実に映画の影響が強いです。

映画から発信されるファッションとは、

動く人がその役をもって

そのファッションに新たな意味付けや味が加わり、

愛着となり、

よりリアルな「カッコイイ!」や「かわいい!」へと

進化したものだと思う。

というわけで、
あの世界的ラグジュアリーブランドであるGucciが、

マーティン・スコセッシ監督が

代表を務めるFILM FOUNDATIONの

名作映画復元活動を全面的に支援してできあがった、

復元ニュープリント版の
A WOMAN UNDER THE INFLUENCE
こわれゆく女

 

を観てきました。
 

photo:01




「こわれゆく女」というタイトルですが、

最初から既にこわれている、という、

細い糸がかろうじて繋がっている危うさのまま終盤を迎えます。
 

photo:02



ジーナローランズの衣裳がとてつもなくかわいいし、

登場するちびっこ達の演技力が異様
そしてマリアちゃんという女の子の衣裳がまたとびきりかわいい。

同じくジョン・カサヴェテスが脚本,監督をつとめる
LOVE STREAMS

photo:03



こちらもついでに。


ストーリーもアメリカらしい

ファニーでダイナミックな発想だが、

登場人物の衣裳がいちいちかわいい

 

主人公の娘役の衣裳がこれまたダイナミックにダサい

ダサかわいい!
 

カメラワークや細かい描写は

そのダイナミックさとは裏腹に、妙に繊細。
そこのアンバランスさと、

突然迎える終わりにポカンとはしたものの。。
 

photo:04


当時の秋冬のファッションのテイストにかなりマッチした映画で、

映画好きでなくともぜひ一度観て欲しいオススメの二作でした。

映画とファッション、そして音楽。
ライフスタイルを愛するということ。
それがファッションであり、カルチャー
なんだと、
思ったりする今日この頃(´・Д・)」

 


 

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