幸福論というのを稀に見かけますが、結局幸福というのは人それぞれが見出す物だと思います。
しかし、不幸な顔して人生を歩んでる人の共通点を感じたので記します。
それはある実績を積んできた人に見られます。
それは「諦め」です。
過去に沢山の諦め実績を積んでしまうと、自信を持てない人間が出来上がります。
逆にキツくとも挑戦し続けてる人は生き生きとしてないでしょうか?
諦め癖が付くと言い訳をしてしまいがちです。
もうカッコ悪い尽くしですね。
対策として始める前に「やると決める」事です。
諦めてしまう人は「お、やってみよう」と安易に始めるからちょっとした壁で諦めてしまうのです。
僕は過去に演奏家を目指していました。
結局挫折はしましたが、計5年は諦める事はせずに努力は続けました。
それがあったから今でも音楽についてはそれなりに話せるし、音楽が自分の支えにもなっています。
それとダーツです。
ダーツライブのカテゴリーでAAがプロ級
その一つしたのAを一年で達成する事を決め、10カ月で達成しました。
プロも少し意識し始めてましたが、ヘルニアにより引退。
こういう過去があれば、仮に足元を見失う事があっても自分で立ち上がれます。
自信を失わない様にする事で、少なくとも不幸を引きずったりせず前向きに生きれると思います。