続き。


どんな構成でどの程度の運動量にするかは、レッスンを重ねることで徐々につかめてきました。

東京で見学したマタニティクラスやTTで研修したのより、もっと緩めの構成に落ち着くことに。

その代わり、少ない運動量でも効果が出るようストレッチ要素は多めに入れて、とか。休憩ポーズの入れ方、戻り方にもさりげなく小ポーズを入れて負担なく体を動かして、とか。

毎回、生徒さんの様子をみながら工夫したり微調整したりしてます。

インストラクターも日々勉強。良い勉強させてもらってると思う。皆、ありがとう(^-^)


今年のレッスンもあと残り1回。

レッスン後は毎回、妊婦トークが弾みましたよー。

今年の生徒さん達は偶然にも全員が30代初産婦で環境も似てたし、そもそもヨガに興味持ってくれてる→好みが近い?のか会話が合いやすいみたいだ。

皆でランチに行っても話が尽きず、二次会?に流れ込んだことも(笑)


そういや、初回から参加してくれてた生徒さんが、このランチの夜に産気づいて翌日出産ブーケ1キラキラ

後日、他の生徒さんと一緒にお祝いに行ってきました。

通ってる病院が同じなので、入院生活について情報収集させてもらったり、出産シーンや産後の様子を聞いたり。

いやぁ、すごく参考になった~。

講師と生徒というより、ニンプ仲間って感じ。


スタート前は迷ったけど、やっぱり始めてよかった!

もちろん、産後もマタニティヨガの指導はできるし、妊娠経験者として自信や知識を持って落ち着きのあるレッスンができると思う。

でも、妊娠中のレッスンはすごく貴重な体験だった。

今しか共有できない感覚をもってレッスンできたと思います。
この経験を生かして、産後のクラスはさらに充実させていきたいなー。

二人目を授かるかどうかはわからないけど、また妊婦になっても同じようにマタニティクラスを続けたいわ(‐^▽^‐)

しばらく前から、氷をかじりたくて仕方ない。

自動製氷の冷蔵庫なんだけど、ほぼ毎日1タンク分(1.5L)製氷して、できあがる度にボリボリ食べてた。

遺伝的に歯根が短く、歯がぐらつきやすい体質のため昔からナッツとか歯固めっぽい食品が好きで、今やたらと氷をかじりたいのもそれと同じ理由かなーなんて思ってた。

日常的に温かいお茶(ローズヒップティー・黒豆茶等)をたっぷり飲んでいるので氷を食べたとしても冷えすぎることはないし、体重管理しないといけない時期だからノーカロリーの氷を好むのはちょうどいいや、くらいの軽い気持ちでいたんです・・・・が。


今日、病院の待合時間に読んだ妊婦雑誌で知った。

やたらと氷を食べたくなるのは貧血の症状のひとつ(鉄欠乏性貧血→氷食症)なんだとか。

知らんかった~((((((ノ゚⊿゚)ノ!!


実をいうと、一ヶ月前の検診で軽い貧血と診断されてたんですわ。

まったく自覚症状は無いんだけど、体内の鉄分が赤ちゃんに優先的に流れるこの時期、母体が貧血になるのはよくあることのようで。

鉄剤を処方されたんです。

でも薬に頼るのが嫌いで、普段はまったく飲まない私。

鉄剤だけでも吐き気や便秘の副作用がけっこう出てしまい、つらかったので勝手に服薬回数を減らしてたんです。先生ゴメンナサイ。

代わりに鉄分の多い食品を意識して増やし、改善したかと勝手に思ってたんだけど。


その後も氷っ食いが止まらないところからして、貧血治ってなかったのね。

すごく反省(_ _。)

今夜からちゃんと鉄剤飲みます。

便秘になるけど。しくしく。

この話題、全然書いてなかったことに気付いた(汗)

えーと、企画倒れになったわけじゃありませんことよ!

ブログしばらくお休みしてた間の10月に、予告通りちゃんとスタートしましたキラキラ


少人数ながらもなんとか週1で継続し、そして来週12/14に今年のラストレッスンでございます~。

(残り1回になってから報告するって遅すぎやろ)


マタニティヨガに限らず、いつも新規クラス初回レッスンの構成時に悩むのが、

「どの程度の強度ですすめよう?」ということ。


もちろん、妊婦に適したアサナや構成はティーチャーズトレーニングでしっかり勉強してきた。

けど、実際の構成は、その回の参加者(生徒さん)によって変化する。

あんまり緩くしすぎて「なーんだ、この程度ならわざわざ受けなくてもいいや」と思われるのはちょっと・・・。

マタニティでも、多少は「ヨガやった~」っていう爽快感がないと。

でも生徒さんは妊婦さんだし、どの程度が一番気持ちいいんだろう・・・

(お前も妊婦やろ!と言われそうだが、私の場合は妊娠前と同じパワーヨガを毎日バリバリやってるから、一般妊婦さんの体力を知る上での参考にならんし。)

悩んだ末に初回の生徒さん達はいちおうヨガ経験者だったので、ちょっとがんばりめの構成にしてみた。


そしたら、レッスン中の生徒妊婦さん達が徐々にしんどそうに・・・慌てて構成変更( ̄□ ̄;)!!

レッスン後の雑談タイムに聞いてみると、ヨガ経験者といえども、妊娠してからはほとんど運動してなかったそうで、皆いちように体力が落ちてたみたい。

そうだよね。そうなるのが普通だよね。

自分がやたらと元気な妊婦だから、どうしてもそれを基準に考えてしまって、やっぱり配慮が足りなかったと反省しました。


以降、「ベースは穏やかに、でも多少は筋力も強化」のさじ加減を、生徒さんの様子を見ながら調節してます。

だんだんとつかめてきた(・ω・)

来年は2月から再開する予定だけど、今よりもっといいクラスにしていきたいなー。


続く。




前回34Wの検診で、胎動カウントを始めるよう指示されました。

ちょこっと聞いたことはあったけど、実際どんな内容かはよく知らず。

以下、病院からもらったカウント表の説明。


1.毎日1時間数えます

2.静かに横になって休んでいるときに、赤ちゃんが1時間に何回動くか数えます

3.大きな動きで・・・1回、トントントンと動いたら・・・3回

4.もし10回以下だったら、もう1時間数えましょう

5.それでも10回以下だったら、すぐに病院に連絡してください


正直、1時間横になってカウントするのって難しい。

あれ、いま何回だっけ?とか、よくわからなくなるし。

何より、1時間も横になってたら寝ちゃうよ~。

2週間たつけど、これまで一度も正確にカウントできた日がない( ̄ー ̄;)

やべー、明後日の検診で提出しないといけないのに。


皆はちゃんとカウントしてるのか?とネット検索してみたら、胎動カウントは「10カウント法」というのが主流なのね。

胎動10回感じるのに何分かかったかを計るんだとか。

私もその方法がよかったよ~。

すんごく動く子だから、10回なんてあっという間だもん。

他の妊婦さんもうまくカウントできず、あんまり正確には記入してなかったみたい。

「テキトーに書いて提出してました。が、病院からは何もいわれなかったよ」なコメントが多かった。

最初は、胎動数の変動で分娩日予測できたりするのかな?とか思ってたけど、そうでもないらしい。

出産直前まで動きまくる子もいれば、しばらく前から静かになる子もいるし、それぞれ。

ただ、胎動がなくなったのを放置していたら、お腹の中で赤ちゃんが仮死状態だった・・・なんてこともあるらしいので、カウントして意識すること自体に意味があるのかも。


うちの子は今日もボッコンボッコンよく動くので、とりあえず仮死状態じゃないことはわかった。

わかったから、ちょっとは寝かせてくれ~(T_T)

激しすぎ~。

東京では、着付を習ってました。

ひと通り着られるようになればいいや、と軽い気持ちで始めたのが、ついついはまってしまい

(やる気萎えた時もあったけど、先生方の猛プッシュから逃れられず継続したというのもある)、

3年弱通って、今年5月には看板(教授免状のこと)もいただきました。

明治神宮会館で行われた、認定授与式での写真。


青い森でママになる。

クラスメート&お世話になったインターンさんと。

金茶×濃緑の袴が私です。

それまでの認定式(3~1級)は色無地や訪問着で参加してたけど、このときは最後の認定式=卒業式ってことで、袴にしたんだよな~。

大学の卒業式を欠席した私は、それまで袴を着たことが無かったので、ほのかな憧れがあり、最後のチャンスとばかりにホイホイ着用。いやぁ、嬉しかった~v(^-^)v

三十路の袴でもいいのだ!


でも、これにはもうひとつの面があり。

うちのクラスは偶然にも3人がリレー状態で妊娠したんだけど、最初に妊娠した子が当時の認定式に袴で参加したのをきっかけに、「妊娠したら袴参加」みたいな暗黙の了解があったのだ。

真ん中の金魚色×紫袴の子も、当時妊娠7ヶ月。

私は妊娠してないんだけど、卒業式だから袴で・・・・ということになってた。

でもこの認定式の直前に妊娠が判明したんだった。

晴れて?「妊娠したら袴」を実行できて、二重に嬉しかった記憶がある。

担任の先生は、同い年のクラスメートが続けて妊娠する中、なかなか妊娠しない私をひそかに心配していたらしく、妊娠したことを伝えると嬉し泣きしてたなぁ。

クラスメートも同じ気持ちだったみたいで、皆すごく喜んでくれたんだった。

うーん、懐かしい~(・ω・)


このあと、青森転勤&お腹も大きくなってきて、着物を着ることがなくなってしまった。

着物は着ないとどんどん手が落ちる(下手になる)から、出産後はまた始めたいなー。

でも、育児中はそんな暇ないかも(>_<)

とりあえず定期的に「七緒」読んで、イメトレだけはしておこう。

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