こんばんは。今日はアルバイトをしていたためにブログの書き込みが遅くなってしまいました。

飲食店の調理をしているのですが、土曜日の夜ということもありとてもたくさんのお客様が来られて、今日はいつもよりも忙しかった印象があります。

 

明日は日曜日ということもあり、就職活動や卒業論文に関することは極力避けて休日を過ごそうと考えています。週に一度は必ず何かしらの形で息抜きを入れているのですが、日々を全力で過ごすためにも、やはり休養は欠かせないな、と思いました。

 

休みの日といえば、家でゆっくり本を読みふけったり、買い物にいったりと色んなことができますが、私がここしばらくのうちに多くなった休日の過ごし方は、友達と食事に行くことです

こうした機会を設けるのはたいてい、大学での友人というよりは中学・高校時代の友人であり、時々連絡を取り合っては夕食を共にして最近起きたことを話しあうものです。

 

もちろん、住む場所の近い友人同士であればどちらかの家にいくということもします。そしてこうした時にいつもそばにあるのが、お酒という存在です。

 

 

私はお酒に強い体質ということもあり、飲む種類や場所を問わずお酒を楽しむことがとても好きです。とりわけウオッカを好んで飲むのですが、それはウオッカがくせがなくスッキリとした味わいをしているからです。ゼミや友達との飲み会の時などでは、まず初めにモスコミュールというジンジャーエールとウォッカのカクテルを頼んでいますし、時折家で小さなグラスに注ぎストレートで飲むこともあります。

 

さて、今日はなんとなくお酒を飲みたいという気分であったので、家に帰る際に近くのコンビニによってお酒を買ってきました。購入したのはアマティスタ DOバレンシアというスペイン産の甘口スパークリングワインです。私はワインにそれほど詳しくはないのですが、このワインに関してはコンビニで安く買うことができるという手軽さに加え、何よりさわやかな飲み口とみずみずしい味、華やかな香りがとにかく気に入っているのです。

 

 Anecoop(アネコープ) アマティスタ DOバレンシア 750ml

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このワインは2010年の国際スパークリングワインコンクールであるエフェルヴェッサン・デュ・モンドで金メダルを受賞したそうです。アルコール分も5%と低く、お酒があまり強くない人でも楽しめるので、私は多くの友人や家族にすすめています。

 

 

 

 

このワインはマスカットオブアレキサンドリアという品種が100%使われています。マスカットオブアレキサンドリアは、いわゆるデザートワインに使われるようなマスカットの一種で、甘味や香りの強さが特徴的です。

写真では自宅に唯一ある口の広いグラスに注いでいるのですが、発泡性のお酒なので、炭酸が抜けてしまわぬように口の狭いフルートグラスを使用する方が、より一層ワインを楽しむことができると思います。スパークリングワインは食欲を増加させる効果があるので食前酒として飲むのも良いですが、私は甘口で口当たりが優しいので、食後に飲むことが多いです。

 

 

最近はコストパフォーマンスの良いワインを多く見かけるようになりました。チリワインやオーストラリアワインもだんだんと普及しているように感じます。日本のオリジナルの国産ワインも少しずつ見られるようになったので、これからは食卓にワインがより一層近づいてくるのだと思います。

 

今日はここまでです。それでは、おやすみなさい。

こんばんは。

今日は、大学のキャンパスに訪れて広報課と方との打ち合わせをしてきました。

というのも、私に大学新聞の寄稿の依頼があったからです。新聞は五月に発行されるそうなので、とても楽しみにしています。

 

 

つい数か月前の2月、私はサブゼミナールの研修でスリランカを訪れていました。7泊9日間の工程の中には、現地の大学生との交流もありとても充実したものでした。

 

スリランカというと、セイロン島という名称が浮かび、そして紅茶が有名と思う方が多いかもしれません。実際に、それまで私もスリランカは紅茶という印象が強かったものです。

しかし、スリランカには自然や歴史・文化など多くのものに触れることができる国であり、ガイドブックだけでは伝えきれない、大きな魅力のある場所です。甘いミルクティーとは一転して、香辛料がたっぷりと使われたスパイシーなカレーや、伝統的なキャンディーの民俗舞踊、波打つ海岸沿いから見える美しい夕日や、サファリの中に住むゾウやクジャク、鷹のいきいきとした姿・・・どれも日本では決して触れることができない世界です。

 

 

 

特に私が勧めたいのは、文化三角地帯と呼ばれるスリランカの中央部です。ここには数多くの仏教遺跡が残っており、規模が大きく、歴史的・美術的に大きな価値のあるものです。また、これらの遺跡は今でもスリランカの仏教徒が祈りをささげており、過去から今、そして未来へ続く文化を強く感じさせます。

私が最も感銘を受けたのは、シーギリヤ・レディで有名な世界遺産であるシーギリヤ・ロックです。ここには地元から遠くヨーロッパからの観光客まで多くの方が訪れていました。

 

美しいハスの水路や美女のフレスコ画、王宮跡である巨大な岩山など自然の雄大さに圧倒されるのはもちろん、この近くにあるシーギリヤ博物館が、出土物や当時の宮殿の再現をしたVTRなど、とても充実した展示を行っているのです。

実は、2009年にJICA、つまり日本の援助で建てられたものなのですが、それを知る人はあまり多くないかもしれません。

 

近年まで内戦が続いていたスリランカですが、復興や都市化が推し進められており、都市のコロンボではビルやショッピングモールが並び、車やバスの渋滞も見られました。北部のジャフナでは現在駅の建設や道路や橋の修復が行われており、少しずつですがその傷跡を治す努力がされていました。

 

 

現在では中国の経済進出が目立ち、観光地となる場所やジュエリー・ショップにも中国語が目立ってみられます。急速に発展を遂げていく街を見て、スリランカのある人は、変化が激しすぎて人がついていけていない。もっとゆっくりと、本当の幸福を考えていくべきではないか。そうこぼしていました。スリランカの自然が豊かな景色も、北京やソウル、東京のようにビルが立ち並ぶ街へなっていくのかもしれません。

 

 

今日はここまでです。それでは、また明日。

 

 

こんばんは。

今日は、昼過ぎに空いた時間があったので永田町の駅から皇居の周りをぐるりと一周してみることにしました。皇居を訪れたのは久しぶりで、二年前に大学のゼミナール選択のガイダンスをする時に、学年そろって見学したとき以来です。

 

都会というとビルばかりが立ち並ぶイメージがあるのですが、この付近はむしろ自然保護や植林がされているので、思っているよりも美しい景色が見られると感じました。

赤坂見附のあたりを通った際に、あまりにそれが春を感じさせるので、風にあおられて花弁が舞う路地を写真に収めました。皇居の付近にも似たような木が植えてあったので、桜の一種なのかもしれません。

 

 

 

 

皇居のお濠の周りには、老若男女を問わず多くの皇居ランナーが走っていました。テレビでも取り上げられることが多く、その存在を知ってはいたのですがきちんと見たのは初めてでした。走るときは反時計回りに行くことがマナーであると、すぐそばの歩道橋の壁に書かれていました。

たいていの方は走りやすいランニングシャツやタオル、人によっては片手サイズのボトルを手にしていたのですがスーツ姿の方も数名見られました。会社内でランニングを取り入れているのでしょうか?ちょうどその時は12時ごろだったのでお昼の時間でしたが、なんとも不思議なことです。

 

たくさんの皇居ランナーの多くの方が、イヤフォンを耳にはめて音楽を聞きながら走っていたことが印象に残っています。皇居ランナーに限らず、スポーツジムや電車の中など、すこし注意して見渡せば移動の際に音楽を聞く人は場所を問わずいることが分かります。

かくいう私も皇居の周りを歩いているときに音楽を聞きながら歩いていたのですが、こうしてみると音楽というものが人の生活に随分と密着しており、オリコンチャートの中ですら数え切れないほどのジャンルやアーティストがいることから、その好みも幅広いのだと改めて感じました。皇居の周りを走る人の聞く曲を仮に一曲ずづ取り上げてみたら、いったいどれだけのアーティストが出てくるのでしょう?

 

 

 

さて、今日私が歩きながら楽しんでいた音楽は、てらりすとというアーティストの曲です。

てらりすとはボーカルの新良エツ子さんと作曲家の和田俊輔さんの二人組の妄想ミュージカル楽団であり、実在しないミュージカルのサウンドトラックを中心に作っておられるアーティストです。聞いていたアルバムはRE-INCARNATIONという西田大輔さんが脚本と演出を行った劇のオリジナルサウンドトラックであり、この劇中の曲はてらりすとのお二人が手掛けていたものでした。

 

 

 

 

 

新良エツ子さんという方は真珠のような透き通る歌声をしており、それでいて芯の強さを感じさせる歌い方をされる方です。私はジャンルを問わず音楽を好んでいるのですが、このお二人の音楽が、私の今最も興味を引くアーティストです。作られる音楽にはそれぞれ独立した世界が作られており、各曲をひとつひとつ薦めたいという気持ちでいっぱいです。

 

音楽というのは、たとえば平家物語の様な弾き語りを思い出させるように、どこか物語や人の想いをのせて伝える手段のひとつのようにも感じられます。

そこに歌われる言葉やメロディーだとか、体を動かす心臓のように刻まれるリズムの心地よさが、いつの世でも文化として受け継がれてきた理由になるのかもしれません。

 

近年はCDの売り上げが思うように伸びず、音楽そのものを聞かないという方が増えているという調査まであるのですが、インターネットを経由してダウンロードという形で音楽に触れたり、テレビのCMで耳にする機会がまだまだあると考えると、音楽そのものの受容の形が少しずつ変わってきているのではないかと考えられます。

 

オーケストラのホルンは狩りの時に使われた角笛がその祖先であり、平安時代には仏教の教えを広めるために踊念仏が存在しました。現在でも映画音楽はクラシックのワーグナーの影響が大きく、初音ミクという新しい「楽器」が生まれたことや、メディアが多様化した今だからこそ、その変化が訪れているのかもしれません。

 

 

今日の日記はここまでです。それでは、また明日。