今世何して生きていく?
こんにちは
マヤ暦アドバイザー K141おかだともよです![]()
今日はK76 黄色い戦士/白い世界の橋渡し 音11。絶対拡張KINです。
白い世界の橋渡しの13日、もう11日終わってしまうのですね。早いなぁ。
今は第二の城といって、発芽してきた芽たちが、これから大きく、のびのびと育っていけるように、間引きをする時です。
内面と向き合い、必要なもの・不要なものをわけ、不要なものは手放していく。そんな期間です。
現在私は限りなくアラフィフに近いアラフォーで、お子は5歳と2歳。
昨年教員を退職し、とにかくやりたいことをやるために開業。
自転車操業もいいところで、あっちへフラフラ、こっちへふらふらの毎日を過ごしています。
そんな中でも、最近特に考えるのが、人生の後半戦、終盤をどんなふうに過ごしていきたいのか、ということ。
で、ざっくりたどり着いたのは、
「生き方・あり方の話を、一生、死ぬまでしていたいなぁ〜」ってこと。
自分の話ももちろんしていたいし、周りの人の生きる姿、想いや考えをずっと聴いていたい。
「好きなことを仕事にする」って、生涯できるってこと。定年を待つんではなくて。
それをしていたいと思ったら、やっぱり「健康に生きること」がその中でも重要な一つの鍵になることを改めて感じたのです。
そんな当たり前のこと。って思われるかもしれませんが、
私は出産するまで、自分の体を大切にしたい、なんて考えたこともなかったのです。
体調不良は体のSOS。
なのに、薬で痛みを抑え、仕事にいくのは当たり前。
むしろ薬を飲まないといけないような持病を持っていても頑張れている自分すごい!みたいな謎の自己満足まで感じてた。
でも最近ね、すぐ薬!じゃなくて、休養を取ることの大切さ。休養を取ることを許可すること。
自分のちょっとした変化を見逃さないようにすること。
そのために、周りの人に協力してもらい、お金を使い、メンテナンスすること。
そうすることで頭痛の頻度は減り、むしろ来るのがわかるから、ひどくなる前に対処できたりして。
健康に生きることって、どの方向性に向かうかでできることって大きく変わるから、ここでその方法を一生懸命伝えることはしないのだけど。
今の世の中の人たちは本当に本当に頑張っている。
こうあらねばならない。お給料もらっているんだからやらなきゃ。
自分を犠牲にするのが当たり前な人、これまでにもたくさん出会ってきた。
年を重ねるごとに、無理をするとすぐに身体が悲鳴を上げるようになってくる。
その理由は、本当に色々。痛いところが悪いだけじゃない。
心と体は両輪。自分が幸せに、やりたいことをやり切るために、それを実現してくれるこの体を大切にするのって本当に大切だなぁと感じたので。
自分を大切にして生きること。これが当たり前に、みんながそうあれる世の中になってほしいなぁ。と感じています。
そして、年取った時にこんな時代もあったよねぇと笑って振り返っていたいものですね。