昔聞いた話
眠りにつく少女を
喜ばせた歌は
あれもこれも嘘だったんだ

汚いことは隠し
綺麗ことを並べて
そんな夜みたいな
言葉ばかり広まってって

君と僕はね似た者同士なのに
分かり合えないのはなんで?なんで?

僕たちが作った嘘つきの世界で
君は作り笑いして
本当のことも知らずに僕は
つまんない冗談で君を傷つけてくよ

悪魔は嘘つきで
天使は正直者
人は嘘も本当もいうよ
一番面倒なんだ

知らなくていいことを知りすぎて
知らなきゃ良かったよなんて

傷つけ傷つかないようにと
僕たちは嘘をついて隠し
そうしていく度また傷ついて
なんて人間は脆く間抜けなんでしょう

君の目に映る僕は誰なの?

君は誰にも優しくするから
辛くたって笑ってみせるけど
隠したって分かるよ裏では
君は 泣いて 泣いて 泣いて

その涙の理由を話してよ
僕の前では強がらないでよ
嘘つきだらけのこの世界で
僕は君を信じそして
つまんないこんな世界
壊したいんだ
とある言葉が君に突き刺さり
傷口から漏れ出す液を愛と形容してみた

思いやりの欠如と
形だけの交尾は
腐れ縁の君と私によく似ている
それでも好きとか

愛したっていいじゃないか
縛り誰も触れないよう
これも運命じゃないか
消える 消える とある愛世


終わる頃には君に飽いているよ
愛か欲か分からず
放つことはなんとしようか

思いやりの欠如と
形だけの交尾は
腐れ縁の君と私によく似てる
それでもいいから

愛したっていうのですか
しがみついてもがくことを
殺したっていいじゃないか
君が嫌う私なんて

愛したっていいじゃないか
縛り誰も触れないよう
これも運命じゃないか
消える 消える とある愛世