生きていると色々と面倒がありますね
わかっているけど
その面倒とうまく折り合いをつけながら生活をしていかないと息苦しくなる一方です
子どもの頃
何故こうまで厳しくものを言われるのかわからなかったものですが
この年齢になっても理解はできません
自分が発した言葉と同じことをやろうと思ってもそんなに簡単なことではありません
むかし漫才師が言っていたなぁ
「言うは横山やすしで、後始末は西川きよしや」
よく理解もせずに笑っていましたけど
こうして大人になってから思い出せば
なかなか重みのある笑いです
発信する側もスピーディに仕上げていましたが
瞬発力がないとサラリとは笑えないのでしょう
まあ
この漫才を見ながら小中学生の子どもが感心しながら笑っていたらイヤだよね(笑)
子どもらしくあるのは大切ですが
無邪気も時には鋭い刃となりますから…
大人の都合で
「子どもらしく」
と
「大人の入口で空気を読む」
とを使い分けるのは至難の技です
かわいげないですもん
でも
大人の都合で
「わからない程度に察しのいい子ども」
が重宝されるのも事実だろうからね…
まあ
大人の話しに子どもが口をはさむなということですかね…
子どもって大変だわぁ…
年月が流れたら
親と子どもが逆転することがあるはずだけど
どちらが認められないのかなぁ…
誰も好きで逆転したいわけではないんだけどね
親は親でいてほしい
お子さまなじぶん
一番タチが悪いかも…