朝ごはん食べた

今朝は控えめな量
いつもこれくらいでお願いしたいくらいです
この入院ではじめてですね
さくさくっとご飯が進みました
おいしいというのとは違うかな
食べやすかったって感じですかね
家で食べるご飯とは目的がちがうでしょうから
多少の違和感は諦めたほうが良さそうです
「重箱の隅をつつく」
みたいな発想、考え方は疲労感が増すばかりで穏やかな気持ちにはほど遠い着地点しか準備されていないように思います
てな文句を並べても
ご飯の後はやはり満たされているのですよ
気持ちが穏やかになっているというか
闘争本能は削がれている感じがします
そりゃあ贅沢を言えばキリがない食の世界ですから、本能のままに食材に向き合えば
「これはいや」
「食べたくない」
「他に何かないの」
みたいな言葉のオンパレードでしょう
だけど
今こうして体調が思わしくない時間の中で
じぶんの中の何かがほぐれていくのを感じながら
穏やかな時間をいただけているのには感謝しかないのです
じぶんが思うように回らないのは仕方がないでしょう
身も心も不完全なのです
しっかりと整える為に時間がかかり、自分自身が汗しなくてはならないのですね
誰のための時間なのか
そう考えれば
今日一日も有意義にしなくてはならないのだと思えます
こういう時こそ
前向きに明るくいかなくてはと思います
外はあまり天気がよくないんですけどね…(笑)