深い眠りはないなぁ…
いや
睡眠不足ということはないのだけど
寝ても寝ても疲れがとれない感じ
もがいている気分かな
じぶんを病院へ案内してくれた看護師さん
辞めてしまうみたいです
身長の高い
あたりの柔らかな看護師さんです
じぶんはその人を看護師さんだとは思っていなくて
病院内で白衣を着ているのをみて
「!」
って気分でしたけど
忘れてしまっているのだろうけど
多くの出会いに救われていたのだと思います
看護師と患者
ただそれだけの間柄だけど
心細い時間を柔らかないい時間にしてくれました
こんな状況だから
素直にうけとめられない言葉の数々を
柔らかに届けてくれた看護師さん
感謝しかないです
いつか
じぶんが家族に対して同じことができるようになったら
ここでの日々のお返しになるでしょうか
なんてことを考えながら過ごしています
助けられたこと
救われたこと
関係ないひとから見れば大したこともないひとこまでしょうけど
じぶんにとっては大切なものです
こうして身も心も弱らなければ気がつけなかったのだと思います
何かを無くさないと気づけないというのが情けないのですが(笑)
病室の気ままなメンバーとも
いい感じになったとおもったらお別れだね
病院ってそういうところだからね…
痛みをかかえて寝食を共にしているからか
変な連帯感を勝手に持ってしまうのがよろしくないねぇ