こんにちは
ユーモオートデザインの三田です。
本日の作業は
プリウスのサウンドアップです
プリウスにお乗りの方で
皆さん声をそろえて言うことがあります。
皆さん声をそろえて言うことがあります。
「音が悪い」
「何とかなりませんか」
という事。。。
燃費重視の車なので
どうしてもドアの鉄板や内装の作りが
薄くとてもオーディオを鳴らす環境では無いんですね。
ドアには大きな穴
そして 鉄板部分には申し訳ない程度の防振材・・・
スピーカーの裏には 何も張ってありません。
コレでは 出た音がそのままボディーに伝わってしまい
俗に言う共振って奴が起きてしまいます。
ドア閉めているのに 車外で大音量の音楽が
聞こえるなんてことがあると思いますが
聞こえるなんてことがあると思いますが
あれはまさに 共振しているんですね。
スピーカーの音が 直接聞こえているわけではなく
ドア全体が振動して
ドアから音が出ているイメージですね。
ドアから音が出ているイメージですね。
それをしっかり抑えてあげて
余分な音を発生させないように
余分な音を発生させないように
するのが デットニングです。
他にも ドアをボックス化するという
大事な要素もありますけどね。
では 早速 デットニング作業に入ります!!
今回 使う材質は2種類
違う素材を組み合わせると
カットできる周波数帯が変わるので
より大きな効果が得られます。
違う素材を組み合わせると
カットできる周波数帯が変わるので
より大きな効果が得られます。
軽くて効果の高い レアルシルト
STP ゴールドソリューション
スピーカー裏の一番振動が伝わりやすい場所には
レアルシルト&吸音材にて施工
面積の大きい内側には STPゴールドにて
しっかりボックス化します。
スピーカーはインナーバッフルで固定します。
インナーバッフルは直接スピーカーが着く場所なので
タッピングでは無く しっかりボルトで固定します。
コレ 意外と重要です。
さらにスピーカーには 音のガイドをつけます。
コレで余計な音の回り込みを防いで
すっきりと音が出るようになります。
もう一つ 重要なのが スピーカーケーブル
純正でも音は出ますが 引きなおしましょう。
今回は アルパインのスピーカーから
JBL MS-62に交換です。
国産のスピーカーはマグネットを小型化していますが
スピーカーのサイズに見合わないマグネットの大きさが
音に直結します。ここも重要です!!
ネットワークを設置して 完成です。
エンジンをかけて お気に入りのCDを入れて・・・
やっぱり JBLサウンドは 最高です。
エージングがまだなので もう少し変化すると思いますが
鳴らした瞬間から すっきりとしたメリハリのある音です。
アルパインの音も 嫌いではないのですが
やっぱり JBLには敵いませんね。
プリウスに限らず 音に不満をお持ちのかたは
是非一度 ご相談ください。
お好みのスピーカーをご提案します。
埼玉県の
カーエレクトロニクス専門店
ユーモオートデザイン
カーエレクトロニクス専門店
ユーモオートデザイン

















