最近、胸小さかった友達が、久々に遊んだ時に急激に成長してました。
なにそれうらや...爆発しろ。
俺にはデボラがいるもん。愛花かわいいよ愛花。
あ、カイジの抱き枕カバーあったんですね。かっこいい。
兄さんかわいいよおおおおおおおおおおお。
CCサクラもういっかい最初っから見ようかしら。
磯辺焼きです。ノート整理して、小説読んでたら書きたくなったので。
またBBですね。今回はエイダ(ニルヴァーナ)とカルルくんの御話。
何が書きたかったのかわからないので、なま暖かく見守ってください。
二次創作見るなら焼き土下座したほうがましよ!っていう方は借金を作り、逃げてください。
ハザマさんはいつもどうりなので。
それが許せる方はどうぞ。
薄暗い路地裏を一人の少年と1つの人形が歩く。
この道を通れば、SS級の賞金首が見つかると思い来てみたのだが、どこにもいなく
無駄足を踏んでしまったかもしれない。
「姉さんごめんね。疲れちゃったでしょ?」
人形は無言のまま、少年を見つめる。
「そっか、じゃあもう少し頑張ろっか。」
前を向き、歩き始める少年のあとを人形がついていく。
(姉さん...)
もう少しで、戻れるから。
*
「ねえさーん!みてー!」
「なあに?」
可愛らしい男の子の方を見ると、手には花が握られていた。
黄色、ピンク、白。どれもエイダの好きな色ばかりだった。
「まあ、可愛らしい。でもカルル?この花、もしかしてむしり取ってきたわけじゃないわよね?」
「むしり取ってなんかないよ!ちゃんと許可はもらったんだよ、おじさんに」
ワタワタとする男の子を見て、エイダは笑いをこらえる。
それに気づいたのか、男の子は頬を膨らませムスー、とする。
堪えられなかったのか、エイダは笑い出してしまった。
「カ、ルル。あなたってほんと、可愛いんだから。」
優しく抱きしめると、小さく抱きしめてくれた。
「姉さんも、一緒に行こう?」
「ええ、そうね。」
ああ、いつまでも続けばいいのに。
*
「姉さん!姉さん!姉さあああああああん!」
「ヒーヒャハハハハ!どおだそこのクソガキ!大切な姉さんをボロっボロにされてよお!憎いかあ?憎いよなあ?ヒャハハハハ!」
凛々しくなった少年は、蛇をにらみ素早く攻撃する。
だが、そんな荒々しい攻撃は素早い蛇に当たることはなく
「ガハッ!」
「ったく、ちょこまかと、うぜーんだよ。お前もニルヴァーナみたいにぶっ壊してやろうか?ああ、それかショタコンに売りさばくか、高値だぞー?」
どうにか反論したいが痛みが走り、声が出ない。
なんとか力を振り絞り、ニルヴァーナの近くによる。
「ああ、姉さん。生きてるんだね...」
小さく息を吐く少年は、先ほどよりも表情が明るくなっていた。
「姉さん...」
表情のない顔に手を当てる。
「っ!?」
(姉さん...!?)
少年はもう一度顔に手をのせるが、先ほどの幻は見えてこない。
気のせいだろうか、金髪の優しい顔をした女性が見えたような気がする。
「力を....貸してくれるんだね」
ボロボロになったカラダを立ち上がらせ、帽子を深くかぶる。
「おっと、まだやるかあ?そんなボロボロなのにな!...あ、俺様がやったんだわ。」
「うるさいっ!僕は絶対にお前を」
その瞬間、少年の幻は現実になったような気がして
「「倒す!」」
女性の声が聞こえたような気がした。
なんか、わかりませんね。申し訳ない。
エイダは金髪のロングで優しい女性だと思うんです...!
エイダの好きな色ってなんなんですかね、なんかそれっぽいの書きましたが。
やっぱり可愛らしいんでしょうね!兄弟揃って!
ああ、にいさんかわいいよ!