彼はいたのです | もちころりん。

もちころりん。

毎日なんとなく。ゆるーく。

一昨日から始まった某塾の冬期講習に

参加しているEulerですが・・・



その塾で、ちょっとした奇跡が起きました



個人的にかなりうれしかった奇跡!!!



はい



どういった奇跡かと言いますと。


この塾では、クラスが6つくらいに分かれてて、

上3つに入るか、下3つに入るかは希望制なんですが、

その中でどこに入るかは、成績で決まるようなんです

(普段通っていないのであいまいですが)


で、おそらくその「成績」とはこの講習の前に受けた

準備テストのものなのですが、

Eulerは一番上のクラスに入れたのですよ





そうしたら見事な奇跡が起きたんです




一昨日、教室の扉をあけたら、

一番ドアに近い列の最前席に





彼はいたのです




・・・が、それはあとになって気が付いたことで、

その時点では、Eulerは

とりあえず一番後ろの席にさっさと座ることだけを

考えていたので、彼には気が付きませんでした。


(その塾の雰囲気は、なんか恐ろしいんですよ。

どの塾もこんな感じなのかもしれませんが、

シ―――――ン・・・って。人たくさんいるのに。

しかも自分は普段通ってないので「新参者」な

わけなので、その場にどんな暗黙の了解が

あるのかすら知らないわけですから、とりあえず

すみっこに座って存在感を消したいわけです)



そして無事、一番後ろの席に座ったEuler。




一時間目では、まだ彼の存在に気が付きませんでした。



しかし一時間目が終わった後の休憩時間、

視線を上げると、




自分の列の最前席に、

寝癖ボサボサの痩せた少年がいるではないか。




Eulerの脳内に、ある記憶がよみがえりました。



夏期講習で、やたらと英語の発音がいい少年がいたことを。

そしてその少年が・・・




今、自分のはるか前にいる少年に

すごく似ている気がする。




・・・いや、でも気のせいかもしれない。

気のせいだ。違ったらあれだし、気にしないでおこう。




しかし、事は動きました。



2時間目で出席をとるとき、

(英語だったのですが)先生が、

「呼ばれたら、present(出席している)って言ってねー」

と言ったわけです。


そして、「here」じゃないのかよって思いながらも、

Eulerはぼそっと「プレゼント」と言いました。




そしてEulerは、気にしないようにしようと思いつつも、

やはり意識していました。








「あの少年が名前を呼ばれたら、

全力で発音に耳を澄ませよう」

と。







そしてついに呼ばれました!!



先生「Rーー」←夏期講習の時に覚えた彼の名前と同じに聞こえました!!!

少年「present」



・・・おっ・・・!!!!




聞き覚えのあるスバラシイ発音・・・・・・・!!!!!













じゃない!!!




いやあ、なんか、やっぱり勘違いだったぽいわ!

いやあ、でも容姿も名前も似てるなんて、

紛らわしいわ!!

あは、授業に集中しようっと



人違いだった模様。Eulerガッカリしてその後の授業を受けました。












ですがその数分後!!



またもや事が動いたのです!!!!!


先生「はいじゃあこれ、R-」

少年「two plus two is four.」







え・・・!?!?!?








めちゃめちゃ美しい、

あの聞き覚えのある発音ではないか・・・・・!!!!!






その瞬間にEulerは確信しました。

「ああ、さっきはちょっと慌てて言ったからああなっただけで、

 やっぱり発音いいじゃないか!あの少年は

やっぱり夏期講習の時のR君だ・・・!!!」



そのあと、プリントを回すために振り向いた

少年の顔は、まさしくEulerの脳裏に焼き付いていた

あのR君の顔でした。






これはもう、奇跡でしょう。

また同じクラス、同じ時間帯になれるなんて



いやー、これからもあのスバラシイ発音が聞けると思うと

Eulerうぇいえいでしたね。




でもなんか、R君は割と変人っぽいです。

一人でブツブツ言ってたり、

やたらと慎重にドアを閉めたり・・・

あと、一部うるさい人がいて集中できなかったらしく、

眉間にしわを寄せてあからさまにイラついてました。

しかも使ってるのはまさかのシャーペンではなく鉛筆っていう。

あからさまにcleverな顔つきをしてるんですけどね!

相当デキるんだろうなー

ていうか、そのクラスの人みんなそんな感じですけどね。

「うっわ、見るからにデキそうー」っていう奴ばっか、

気持ち悪いくらいですよ。



昨日は帰るとき、少年RがEulerの後ろから

階段を降りてきてうぇーいって感じでしたね。
急いでいたらしくEulerを抜かしていったのですが、

少年Rがドアを開けて通った後、私も通ったのですが、

あけておいてくれなかった(´■`)

まあ、そのときもなんか少年Rは眉間にしわを寄せて

ブツブツ言っていたので、

おそらくin his worldで、私のことが見えてなかったんでしょうね!





そして本日も今から塾に行ってまいります

少年Rの発音を楽しみにしながら・・・!!!



ちなみに少年Rは、基礎英語1~3をすべて聞いているらしいですよ!

さあ皆さんもレッツ基礎英語!

(Eulerも2だけ聞いてますよホホホ)




絵文字なしでお送りしたこの記事いかがだったでしょうか

もうめんどくさいので基本絵文字なしで・・・←おい