観てましたが最初の頃のダニーが非常に可愛いです、本当に犬っぽくて(笑
初めて外に出て色々なことを知るっていう。本当に子供…赤ちゃん?みたいな。しかも身長が小さいから尚更子犬に見える…ッ。
過去映像で子ダニーがピアノの下に潜り込んでましたケド現に(高校時代)同じコトやった本人としては耳にダメージが結構残りますよ、アレ(笑
子供がピアノの下に潜り込んでたら音出さないことを推奨します。
話ズレましたが、えーと概要はですね。
主人公ダニー(ジェット・リー)は、街の高利貸しバート(ボブ・ホスキンズ)に拾われ、借金取立ての用心棒として犬のように飼われていた。
闘うことだけを教え込まれながら育って来た彼は、取立ての途中で盲目のピアノ調律師サム(モーガン・フリーマン)に出会う。
その後、突然の奇襲に遭遇しボスが死んだと思ったダニーは彼の下に逃げ、彼と彼の一人娘と一緒に暮らすことに―。
こんな感じですかね。説明不足ですみません。。。
感想の続き。
アクション中心でドンパチ出来たらストーリーは非現実的だろうが矛盾いっぱいだろうがかまへんよ!っていうボクですが。
そんなに騒げなかったよ、アクションシーン(爆
アクションで騒げなかった分、目は別の場所へ。
ボブ死なないって矛盾が一番気になりましたよ。
銃乱射(車の中だったけど)食らっても車引っ繰り返されても生きてるってどんだけ不死身なんだよと。ダニーはおっさん盾にしてたっぽいから分かるんですケド、おっさん…。
アクションもですね、銃が中々出ない。
普通ギャングとかヤクザとか確実に銃使ってるじゃないですか。
にも拘らず取立ての際には素手相手に素手とか剣とか斧で交戦ですか、お兄さんたち。何てフェアプレイ(それもちょっと違う)な(^^;
あとあんまり戦闘シーンに山場がない。強敵がいない。
全体的にちょっと中途半端かなぁと思います。
手放しで面白かったとは言えませんでしたケド、娯楽映画としてはまあまあな位置にはあるんじゃないかと。
結構ズタボロに言ってますケド、これはこれで良いと思いますよ(笑
アクションもワイヤー使っているわりにはそこまで気にせず自然な感じになっているので違和感なく観られますし。
ボクの場合、某国アクション映画はワイヤー使い過ぎててあまりにも不自然過ぎて逆に観る気が失せるので苦手なんです。
次はブレイド3がやりますね!
あれに出て来るチワワとかドーベルマンの犬勢がかなり好きです。超可愛いw
無駄に口が開くところとか大好き(笑
彼らが影の主役だと信じて疑いませんよ、ボクは。