突然、PCがインターネットに繋がらなくなった。

 

光回線(NTT東日本 フレッツ光)のONUを見ると、「認証」と「光回線」のランプが消灯している。

 

この場合、ONUまで光信号が届いていない

=電柱からONUまでのどこかで光ファイバーケーブルが破損(断線)している可能性がある。

 

夜間ということもあり、Web113から「24時間かんたん受付」を利用してみた。

 

チェック項目に従って診断・手続きを進めたところ、ONUを宅配交換することになった。

 

古いONU(上)と、交換用の新しいONU(下)。

 

どちらもGE-PON-ONUタイプD<1>2で、ほとんど違いがない。

(交換用のONUも製造から10年近く経過したリユース品である。)

 

残念ながら、新しいONUを接続しても症状は変わらず、「認証」と「光回線」のランプが点灯しない。

 

宅配交換したが直らなかったので、宅配交換の予約完了メールに記載されているURLから再度問い合わせた。

すぐにNTTから電話があり、光ファイバーケーブルの破損の可能性が高く、現地で修理を行うことになった。

 

数日後、NTTの委託を受けた修理業者が来訪。

まずは光回線の通信状況を確認。

 

その後、屋外の光ファイバーケーブルの引き込み状況を確認し、破損している箇所を特定、修理したところ、無事に復旧した。

 

光回線の速度は快適!

 

最初の問い合わせから約5営業日での復旧。

たまにはインターネットから離れた生活も悪くないけれど、やはり光回線は必須のインフラだと実感した。