今日は北京から上海へ中国高速鉄道で移動する。

 

北京の始発駅は北京南駅。とても広くて飲食店も多数ある。

 

切符は事前にインターネットの予約サイト(Ctrip)で予約していたので、駅で受け取る。

ここの93番窓口「互联网取票窗口」というところで、予約番号とパスポートを見せるだけでOKだった。

当日は窓口が混雑している場合もあるので、事前に受け取っておいた方が良いと思う。

 

これが北京→上海の切符、氏名やパスポートナンバーも入っている。

右上の检票がホームへ行く改札口の番号。

 

手荷物検査を通過して出発コンコースに来た。

 

自分が乗る列車の検票口付近で待つ。掲示板に正在検票と表示されると改札が始まる。

 

これが自分の乗るG9復興号。

 

CR400AF型は中国国産の車両らしい。

 

ここは一等座、いわゆるグリーン車相当?

 

シートは余裕があり、ヘッドレスト、フットレストもついて快適。

 

電源も付いている。

 

トイレ、洗面台付近には水やお湯の出る設備があり、水筒にお湯を入れる人が多数いた。

二等座の乗客はカップ麺を持ち込んでいたので、お湯を入れて食べていたかも知れない。

 

一等座ではお菓子と飲み物が貰える。お菓子はあまり美味しくないけど。

 

復興号は時速350kmで営業運転する。驚くほどスムーズに加速し、車内も揺れず静かだった。

 

G9復興号は北京-上海間1300kmを約4時間半で結ぶ。

概ね時間通りに終点の上海虹橋駅に到着。ホームがすごく広い。

 

地下鉄に乗り換え。ここもホームが広い。

 

ホステル最寄り駅の南京東路駅に到着。駅を出たらすごく都会だった。

 

寄り道せずにホステルにチェックイン。

 

北京と違って大都会といった街並みの上海、観光が楽しみです。

 

 

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一等座は約16,000円、二等座は約10,000円と価格差があるけれど、価格差なりの快適さがあると思うので一等座がおすすめです。

中国らしい鉄道の旅を味わうなら二等座でもいいかもしれないけどね。