Thermalrightの大型サイドフローCPUクーラー「Silver Arrow」。

取り付け編その1で台座まで完成させたので、

その2ではクーラー本体のセッティングから取り付けまでを紹介。


Euleの

本体の4隅に、ファンの防振用ゴムパッドを貼り付ける。

Euleの

さらにファン取り付け用クリップを装着。

Euleの

CPUに付属のグリス(CF3)を塗布。

硬くて延ばせないので、センターウンコで。

Euleの

マニュアルに書いてあったので、クーラー側にもウンコ。

ダブルセンターウンコで合体するわけですね。

Euleの

あとは本体固定用プレートで固定して・・・

Euleの

中央部の荷重調整ネジを付属レンチで締めればOK。

40lbs~70lbsまで荷重が調整できるらしいけど、

あまり締めると石や板を壊しかねないので程々に。

Euleの

最後にファンを取り付けて完成。

今回は板にPWM用のコネクタが1つしかないのでファンは1基のみ使用。

Euleの

P6Tでのメモリとの干渉はこんな感じ。

2基目のファンを取り付けたら、間違いなく干渉するね。

ファンを高めに設置すると、今度はケースのサイドパネルへの干渉が心配。

Euleの

ケースに収めるとこんな感じ。

おー、自作っぽい雰囲気があるねー。

Euleの

RAVEN2のメンテナンスホールなら、マザボ外さなくても大丈夫そう。


Scythe 峰2との比較だと、圧倒的にこっちが取り付けやすい。

工程は多いけど、バックパネル>マウンタ>クーラーと順に固定することで

無理なく作業ができる。

サイズのクーラーみたいにバックパネルとクーラーでマザボをサンドイッチするタイプだと

逆さにして作業する必要があったりして苦労するんだよね。


とりあえず、以上で取り付けが終了。

次回、ベンチマーク編へ続く・・・