今年もPC-DIY EXPO 夏の陣が開催されたので見てきた。
今年の合言葉は「がんばろう日本!」
裏テーマはCOMPUTEX AKIBA(勝手に予想)。
先日のCOMPUTEX TAIPEIで披露された新製品もいち早く展示されるらしい。
会場は毎度おなじみ、ベルばらことベルサール秋葉原。
最近の別のイベントでもそうだけど、ステージを中央通側に設置するのが流行ってるのかな?
一般人を呼び込むには効果的なのかもしれない。
マザボベンダー最強のASUS。
右側の赤黒マザーは、おなじみR.O.G.ブランドから
新製品のMaximus IV Extreme-ZとGENE-Z。
MSIは例によってミリタリーな展開。
私も愛用しているTwin Frozrを搭載したグラボがずらり。
GIGABYTEブース。
A75やZ68の新製品などを展示。
GA-Z68-Gaming(仮称)というマザボが展示されてた(右側メモリスロットが緑のマザボ)。
最近気になるASRock。
台湾スタッフ?の応援色紙を展示。
CPUクーラーなどでおなじみScythe。
中央に並ぶ銀色のCPUクーラーは、左から『ASHURA』、『Mugen3 mini』、『Ninja3 mini』。
ほう、現行モデルにミニが出るのか。いずれも参考展示で発売時期未定。
ちょっと高級なイメージのあるELSA。
先日発売されたばかりのAION推奨GTX560をSLIにして、
ユニットコムのイベントなんだけど、なぜかFreeTも出展。
ステージイベントの様子。
こちらは週刊アスキーのステージで、NVIDIAの貴公子ことスティーブン氏とジサトラメンバーが
Tegra2について熱く語ってた。
ちなみに、スティーブン氏の前にあるのは普通のノートPCではなくASUSのトランスフォーマー。
これを使ったゲームやニコ動のデモも大盛況だった。
全体的に新製品の展示が多く、興味のある人はとても楽しめたんじゃないかな。
知識のあるエンジニアスタッフ等がいるので、直接質問してる人も多かった。
これから超大作MMORPGも始まることだし、昨年のFF14みたいに自作PC界も盛り上がるといいね。
マイクロソフトのアンケートに答えたら、フリスクのケースをもらった。
SHARPENS YOU UP!








