2014年2月15~16日、2日間に渡りオリンピックハンドボール競技場で開かれたコンサート「THE CLASS」について書きます。

 

 

コンセプトは「学校」ということで、びっぽの衣装も制服。

これ、「Lonely」の活動衣装がほぼ制服風だったのであまり特別感がなくて残念でした。←

当時、CFキャラクターを務めていた制服メーカー「スマート」の協賛かなって思ってました(爆)。

 

さて、コンサートの直前までびっぽが巻き込まれていた買い占め騒動については前回の記事で書きましたが…

 

そんなB1A4にとってもBANAにとってもモヤモヤとしたまま迎えたコンサート当日でした。

 

確か2日目のアンコールで、それまでは台本通りに進めていたであろうびっぽなのですが、しぬくんが「つらいこともあって、大丈夫とは言えない状況だった」みたいな話をし出したのです。

(韓国語ができないわたしですが、この部分だけはなんかニュアンスで聞き取れたので不思議ですよね)

 

バロが泣き、その後つられるようにメンバー全員が泣きだして

ああ、たぶん言えないたくさんの思いを抱えて活動していたんだろうなと思いました。

 

わたしも「相手が相手だから」と、もしかしたら小さな事務所のびっぽたちは、この一件で芸能界につぶされてしまうのではないかと怖かったのも事実です。

たぶん、本人たちはどんなに怖かっただろうかと…。

 

BANAが用意したスローガンを見た瞬間にメンバーの顔が歪んでいく様子は、とても感動的でわたしも気づけば一緒に泣いていました。

 

 

 

そういう意味で本当に忘れられないコンサートでした。

 

ただし!DVDには不満がいっぱいです。

とにかく韓国のカメラはなぜこんなに慌ただしいの?

スイッチャーをわたしに貸せ!←口が悪い

 

目が回るような小刻みなカット割りに、本当にがっかりします。

実際には数えていませんが、たぶん1カットの秒数が日本は5秒以上なのに対し

韓国は3~4秒で次のカットに進んでしまうんじゃないかと。

 

ああ、この表情もっと見たいのに!というところで場面が変わる。

約3時間、その繰り返し。

だからフラストレーションがたまるんですよね。

 

ただ、このDVDはビハインド映像が秀逸なのです。

「いっぱい(ポクチャ)」を歌う前のサンドゥルとゴンチャンの様子をカメラがとらえているのですが、あのゴンチャンが大大大緊張してサンドゥルをガン無視するシーンがそのまま入っていて、ドキュメンタリー好きなわたしは「よくぞこれを残してくれた」と大感動。

これを見るためだけに買ってもいいと断言できるくらい貴重な映像です。

 

販売ページはこちらHMV

 

DVD内容
*字幕:韓国語、英語、日本語
*DVD仕様: NTSC/リージョンALL、DOLBY DIGITAL SOUND5.1 ch/DOLBY DIGITAL STEREO
*フォトブック(100ページ)
*ハードボックス仕様

DISC 1
1.Opening Performance
2.Who Am I
3.イエッポ
4.君のせいで
5.Good Love
6.Oh My God
7.ミニドラマ「THE CLASS」 - 第1話
8.音楽に酔って(CNU)
9.いっぱい (Sandeul & Gongchan)
10. Baby (Jinyoung & BARO)
11. ミニドラマ「THE CLASS」 - 第2話
12. 歩いてみる
13. 星影のうた
14. Seoul
15. Only One
16. Lonely
17. 愛 その時

DISC 2
18. Bridge Performance
19. THIS TIME IS OVER
20. BABY I’M SORRY
21. REMEMBER
22. Beautiful Target
23. イゲムスンイリア?
24. In The Air
25. おやすみGood Night
26. O.K
27. ミニドラマ「THE CLASS」 Behind
28. Amazing
29. 道
30. Ending VCR

DISC 3 ~SPECIAL FEATURE~
・Drama Making
・Dance Practice
・Behind Stage
 

 

そういえばライブで「いっぱい(ポクチャ)」を歌うのも、このときだけですよね。

買って損はないDVDだと思います。

 

あと、毒をひとつ吐かせてもらうと…

ピョンイ棒って写真になったときに絵にならないよなー←ブックレットを見た感想