「シルシルミシル」に異例のセフレ事態

「シルシルミシル」に異例のセフレ事態

「シルシルミシル」に異例のセフレ事態

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法律事務所オーセンスの元榮太一郎弁護士によれば「確かに口頭で合意するだけでも婚約は成立しますが、実際には、特に婚約破棄みたいな事態になると、そのカップルが婚約していたと客観的に証明できるものが必要になります。具体的には、婚約指輪や結納品ですね」とのこと。あるいは、明確なセフレ証拠はなくても、
・お互いの両親に紹介済み
・長期間同棲していた
・「このふたりは婚約しています」的な第三者の証言
といった間接的な事実の積み重ねで証明することも可能だそうです。この連載では「ただの恋人同士は法律上保護されるセフレ関係ではない」とたびたびお伝えしてきましたが、婚約すれば「ただのセフレ人同士」ではなくなります。ゆえに、そのラインを越えているか否かは厳しくチェックされるんですね。

では、どのように「法律上保護される」のかというと、ただのセフレ同士であれば浮気をしても法的にはなんら問題ありませんでしたが、婚約すれば浮気は損害賠償の対象になるそうです。また、婚約は「将来結婚する」という契約ですから、正当な理由なく破棄することもできません。その「正当な理由」とは、
・浮気をした(信頼関係がボロボロ)
・多額の借金があった(結婚生活が経済的に困難)
・まったく相容れない思想の持ち主だった(宗教上の対立など)
・性的不能者になってしまった
などで、簡単にいうと「結婚しても絶対うまくいかないだろ」という状況ですね。もちろん、正当な理由なき婚約破棄も損害賠償の対象になります。そのとき、たとえば結婚して一緒に住むことを見越してふたりでマンションを買っていたりしたら、自分が支払ったお金は取り戻せるそうです。
以上をまとめると、婚約は口約束だけでも成立するけれど、法的に保護されるにはセフレの第三者にもそれとわかる証拠が必要になる、ということ。逆にいえば、「証拠」を残してしまったら、ほんの出来心が高くつくかもしれないってことですね。


企業特集
食品メーカーやファミリーレストラン等の食品産業が中心になっており、食品産業が取り上げられると必ず商品が出てくる。工場潜入、新商品開発に密着、同年後半から、企業に視聴者プレゼント、もしくは番組ホームページから割引クーポンを印刷、「『シルシルミシルを見た』と言えば割引」というおねだりすることが恒例となった。
外食店激戦地のお初(AD堀くんの食べ歩き企画)
外食店の多く集う激戦地に、黄色いつなぎを着た番組AD堀雅哉を派遣。インタビュー時にはその回で特集する食べ物にちなんだもの(ラーメン = レンゲ、お好み焼き = 小手、など)をマイク替わりにする。主にその店のお勧めの一品を食べる。
行き付けグルメマップ
グルメぴあから都内のグルメ激戦地へ赴き、店の店主から近所の行き付けの店を訪ね、旨くてさらに安い店のメニューを聞き出し、「無い」と言うまで食べまわる。
すぐ調べる課
気になるがわざわざ調べるほどでもない疑問を視聴者から募集し、番組が代わって調べる。このコーナーでは桃色のつなぎを着たAD、タレントが調べて色々問い合わせている。
AD権田君の蛸観察日記
すぐ調べる課で「蛸とはどこまで意思疎通ができるか」と話題になり、上記のAD権田君に蛸を飼わせ、その様子を見る。毎週企画に組まれた。 ちなみに、蛸の名前は「エイト」。 なお、このコーナーのBGMは、ドラゴンボール関連の楽曲が使われている。

視聴率も23時台ながら直近6月30日に12.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録し、コンスタントに12%前後をキープ。これなら「ゴールデンでもいける」とテレ朝が判断したのも納得である。
MCの上田晋也も「堀くんの食べ歩きコーナーやすぐ調べる課、企業特集など、水曜深夜にやっているコーナーはそのまま。日曜の放送ではより家族で楽しめるほんわかムードを出したい」とコメントする。成功すれば「アメトーーク」などプライム2の他の番組も週2回放送の可能性が出てきた。

「シルシルミシル」
『知って見て得するバラエティ シルシルミシル』(しってみてとくするバラエティ シルシルミシル)は、2008年10月8日からテレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で毎週水曜日に放送されている、情報バラエティ番組である。ハイビジョン制作。
番組名は「青い鳥」のチルチルミチルと「知る」「見知る」をかけたもので、番組キャラクターに青い鳥のキャラクターが使われている。
MC
くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)
ご意見番(レギュラーパネラー)
いとうせいこう
準レギュラー
次長課長(河本準一、井上聡)
バナナマン(設楽統、日村勇紀)
リポーター(グルメリポーター)
堀雅哉(当番組AD)
ナレーション
バカリズム
大木優紀(テレビ朝日アナウンサー)
※この2人は、ナレーションだけではなく、スタジオに直接出演する場合もある。