【弥勒の月】シリーズ12巻め
表紙がほぼこの2人のシルエットなので
識別が難しい
えーと、このシリーズの主役は
木暮の旦那(八丁堀同心)ですか?岡っ引きの伊佐治なのかな?
小間物屋の遠野屋さんかな?
主要人物はこの三人なんだけど、関係性が表現し難い
ただこの三人が組んで事件を解決に導く
木暮の旦那は頭が良すぎて周りには理解されない
洞察力推理力が抜きん出ている
性格が悪すぎて伊佐治にすらしょっちゅう
【こいつの下で働くのは嫌だ】と思われている
清廉潔白な役人ではなく袖の下もちゃーんと受け取る
かといってそれで自分が贅沢するわけでもなく、名誉や女に執着するでもなく
公邸(八丁堀の組屋敷)に使用人2人とくらしている
彼が執着するのは、謎、だけだ
事件の裏にかくされた秘密や人間関係を紐解いていく、それが彼の興味の全てで
伊佐治も遠野屋主もその謎解きの様にひきこまれていく
と、書くと
やっぱり木暮信二郎が主人公なのかなあ?
