ルーが亡くなって半月。
いつもお世話になっていた、トリマーさんが来てくれた。
この方は車で自宅前に来て、その車の中でシャンプーもトリミングもしてくれる。
イナもずっと綺麗にしてもらっていた。
イナは闘病が2年に及ぶ中、食べなくて困った時のアドバイスや病院へ連れていくタイミング(点滴に通ってた)等、初めての犬飼いの私を助けてくれた人だった。
ルーが食べられなかった、買い置きのフードやら缶詰やらチュールも、紙オムツやマナーベルト、おしっこシートなどを持っていってくれた。
彼女がうちに来るのもこれが最後。
ほぼ18年間、犬たちを見続けてくれた。
最後は2人で泣いた。
握手を交わし、泣きながら彼女の車を見送った。
寂しい。
ほんとに寂しい。
彼女がくれたソープフラワー。
寂しいなあ。
