飲食店で働いている。
川沿いの店だ。
一人乗りの小さな気球が風にあおられ、低い位置まで降りて来た。
中に乗っていたのが母。
店の前で気球を眺めていた私をみて、驚愕した顔をする。
私もびっくりだわ。
実家近所の公園。
よく遊びに行った神社さんの中の、小さな公園だ。
薄闇の中、娘とその夫が散策している。
彼らの行方を見失い、探していると私の旦那が検討違いの方向を探そうとする。
「違うよ、桜が綺麗なあちらの小道の方だよ」と言う私。
いつのまにか、公園は夜桜の景色にかわる。
【現実】窓を開けたら、夜空🌌
星がまたたいている。
もうすぐ冬至か、夜が長い。