安壇美緒氏、作品。
図書館で借りた文庫本は、整形外科で順番を待っている間に読み終えた。
安壇さんは【ルブカは静かに弓を持つ】の作者で、どちらも私の友人から教えてもらった作品だ。
ルブカ…はよかったが、こちらはいまひとつ
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東京で難関塾に通っていた小学生が、お受験をいきなり断念させられ、北海道の寄宿舎に中学で放り込まれる話。
頭が良いだけでなく、ピアノ教師だった亡き母にしこまれたピアノの腕前も一流だったのに、なぜこんな将来有望な娘を、父親は13歳で親元から手放し遠い地へひとりで追いやったのか、全くわからない。
それにしても、お盆休みあけの整形外科の混んでいたこと😅
失敗したわ。
