私は小さな公園の、つくりつけの舞台みたいな方を向いて座っている。
チェロを習いに来たらしい。
常連が何十人もいて居心地が悪い。
その手を伸ばせば届くくらいの、低い狭い小さな舞台で、煮立った湯に胡瓜やトマトを入れている。
私が初参加と知ったおじちゃんは、大工道具を広げて弦にワックスをかけてくれる。
そう、夢はまったく意味がわからんことばかりだ。
チェロを習いたいとは一度も思ったことはない。
墨壺からワックスをかけるのもわからん。
何故きゅうりを丸ごと煮るのかもわからん。
まあそんなものだ、夢は。
足がつって目が覚めたので、記憶が鮮明に残ってたわ😅