自転車に乗って、ものの5分くらいの場所に出かけた。
アイパッチをしていたのでゆっくりと走る。
犬の散歩によく出向いた公園に続く、裏通りの車があまり来ない道。

右目がおぼつかないので、自転車を使う時は極力ひとや車の少ない道を選んで走っている。


その私にいきなり声をかけて、道を尋ねてきたご婦人😊

見えてない右側から突然声をかけられて、びっくりだ。何度もいうが私は自転車をゆっくり走らせているところ。


お尋ねの眼科は目と鼻の先。右手に見えている、多分20メートルくらいの距離だ。

住宅地にあって少しわかりにくいが、3階建てのビルでそこそこでかい。

「迷っちゃって、何度もこのあたりをウロウロして」とおっしゃるご婦人は、私と同年代くらいだ。

なんなら、その眼科のビルに入っていく患者や、ビルから出てきてお迎えらしき車に乗り込むひともいる。なぜそのあたりのひとに尋ねないのだろう?

いつもいつも、【何故私にきく?】と思う。


なぜなら、私は



方向音痴だから。

道を尋ねられるのが地味にストレスだから。道案内苦手だから。


今回みたいに目と鼻の先なら、指をさして

「あそこに見える右手のビル」って言えるから良いけどね。