同姓同名これはまた、ややこしいミステリーだ。犯人の名前は間違いないのだが、同姓同名の登場人物が10人くらいでてくる。時系列が変わる。場面も変わる。時代も移ろう。最低限のビジュアルの描写しかないので、犯人がとにかく識別できない。なんてわかりにくいミステリー。ドラマ化は不可だね。ビジュアル入れたらわかっちゃうもん。小説の手法だからこれができる。で、いったい誰が犯人だったのよ?(名前はわかってる.笑)左の本は今読みかけ。翡翠ちゃん、こんなキャラだったかな?