叔父から電話がくる。
認 知症になった叔母を同居で介護している叔父。食事の支度を始め、あらゆる家事をこなす80歳。
あれができなくなった、これも忘れてしまった。
○○を隠されてしまう。洗濯物を濡れているのに取り込む。食事を終えたのに、また配膳しようとする。
などなど。
亡き父の三年前の葬儀で会った時から、叔母の認知症の症状は出ていた。病院に連れて行ってと叔父に言っても「俺がみるから」と動かなかった叔父。
みるみる悪化して、いまは電話口で話す私のこともわからない。実の姪なのに。
そんな叔父の愚痴電話に、昨日は一時間以上付き合わされた(笑)
彼らは息子二人で、どちらも結婚してなくて、女手のないうちだから、何かとわからないこともある。
叔母の着衣のアドバイスしたり、励ましたり。
無理しすぎないように祈ってる。
めちゃくちゃ良い人柄の叔父なんだ。